SynthSonic

DTM・シンセサイザーなど。音楽作ってます。

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シンセサイザー

DTM界隈では最も有名なシンセサイザーのひとつであろう、Xfer Serumのレビューです。現存のシンセサイザー、とりわけウェーブテーブルシンセでは最高峰の音質を誇っています。「音が良いシンセサイザー」と一口に言っても様々なベクトルがあります。好みが最も大きな要素です
『高音質ウェーブテーブルシンセ、Xfer「Serum」レビュー』の画像

Moogをエミュレートしたヴァーチャルアナログシンセサイザープラグイン、又はサンプリングした音源は数えきれないほどリリースされています。あっちもそっちもリリースするもんだから、ちょっと食傷気味になるほど。ですがね、やっぱ本物というかクオリティの高いプラグイン
『最高のMoogエミュレーション、ヴァーチャルアナログシンセサイザーSynapse Audio Software「The Legend」レビュー』の画像

Roland CloudのSRXシリーズ第二弾として「SRX Keyboard」がリリースされました。気になる人は気になるタイトルだと思うのでレビューしてみたいと思います。賛否両論があるRoland Cloudですが、JV-1080をリリースしたあたりからが本格的にヤル気をだしてきている感じがしてい
『Roland Cloud「SRX Keyboard」レビュー』の画像

3度のメシよりFM音源が好き!近年、シンセサイザー界隈では各社からFM音源シンセサイザーがリリースされ、FM音源攻略の本まで発売されるほど「FM音源リバイバル」が来てるのをビリビリ感じる今日この頃です。そんなわけで本日はdiscoDSPの4オペレーターFM音源プラグイン「Pha
『【PR】4オペレータFM音源シンセサイザー、discoDSP「Phantom」レビュー』の画像

「音がキレイなシンセって何ですか?」と聞かれたら真っ先に思いつくシンセのひとつがDiversionです。ヴィンテージアナログ再現を目指しているわけではなく、かと言ってEDMに振り切ってもいない、ある意味正当にシンセを進化させたひとつの答えがDiversionなんだろうなと感じ
『パッド最強音源、DS Audio「Diversion」レビュー』の画像

古参のシンセサイザー通であれば知っている方も多いであろう、discoDSP「Discovery PRO」のご紹介です。一次は営業を休んでいたdiscoDSPですが、見事に復活を果たしました。で、この度国内ベンダーのディリゲントでも取扱いが開始され、さらに安心して買える状態になったのは
『【PR】Nord Leadにインスパイアされて制作されたシンセ、discoDSP「Discovery Pro」レビュー』の画像

プラグイン黎明期から高い開発力が評価されているシンセデベロッパーのdiscoDSP。古参のDTMerであれば知っている方も多いのではないでしょうか。一時は営業を休んでおり心配していましたが、見事に完全復活を果たしました!この度国内ベンダーのディリゲントさんでも取扱いが
『【PR】ヴィンテージシンセ・PCM音源波形を擁し、JP-8080ユニゾンを搭載した、ハイブリッドシンセ discoDSP「Corona」レビュー』の画像

オランダが誇るシンセサイザーデベロッパーの雄、Rob Papenから新しいシンセサイザープラグイン、「Go2」が発表されました。Rob Papenというと、こだわりのシンセをあらゆる方面から掘り下げているマニアックなイメージがありますが、今回の「Go2」は敷居が低めです。シンセ
『モーフオシレータを搭載したヴァーチャルアナログシンセ、Rob Papen「Go2」レビュー』の画像

使いやすく高品質なオーケストラ音源をリリースする、Musical Samplingの各種製品をご紹介します。第一印象は「カンタンに打ち込んでも本格的になる」音源です。オケ音源の中には、しっかり打ち込まないと説得力にかける、修練を要するものがありますが、そういった難しさを
『【PR】プロの音楽家が制作した、使いやすく高品質なストリングス/ブラス音源「Musical Sampling」各種製品レビュー』の画像

今回はSonivoxのTimewARP2600をご紹介します。ARP2600のエミュレートはArturiaを持っているので、TimewARPは要らないなぁと見送っていたのですが、ちょっと前にセールをやっていたので買ってみました。シブイGUIだし、音もアナログ臭いと聞いていましたので期待していました
『ARP2600を忠実に再現した、Sonivox「TimewARP2600」レビュー』の画像

Arturiaといえば、V Collectionなイメージが強いですよね。単品で買っても良いんだけど、やっぱりVコレの方がお得だしなぁ、でも高いしどうしよう?って方多いと思われます。そんな方にオススメしたいのが「Analog Lab」。音を作り込む以外は、Vコレとほぼ同等の実力を持って
『Arturia「Analog Lab」があれば「V Collection 6」は要らないんじゃね?って話』の画像

Tone2のシンセは以前より気にはなっていたものの、セールの頻度が低いこともあって買う機会がありませんでした。が、2017年の黒金にてめでたくセールに!ようやくぼくもTone2ユーザーになりましたのでご報告かつざっくりレビューです。ちょっと時間は経ってますがw小室さん
『マルチに使える3Dウェーブテーブルシンセ、Tone2「Icarus」レビュー』の画像

「Signal」「Exhale」などの高品位音源を多数リリースするOutputから、ブラス・ウインド音源「Analog Brass & Winds」が登場です。NAMM2018で発表されたばかりの、Output最新のインストゥルメントになります。今回は全体的な使用感と音について、あとは気になる負荷について
『オーケストラとシンセサイザーが融合したハイブリッド音源、Output「Analog Brass & Winds」レビュー』の画像

先日、遅ればせながらKindle Unlimitedに加入したんですが、コレがほんと最高。読書が思いのほか捗って仕方ありません。毎日本漬けですwオモロイ本が結構対象になっていて、サンレコなんかも新刊はあれですが一カ月も待てば対象になります。雑誌も死ぬほど読めるし、もっと
『物理モデルピアノ音源、Arturia「Piano V2」レビュー』の画像

音楽制作において重要なもののひとつに「個性」があります。全く同じことをやっても、どうしてもにじみ出てしまうその人の色というヤツです。では何故、個性があると感じるのでしょうか。要因は様々ですが、そのひとつに「道具」の選択があります。個性的な方は選ぶ道具も個
『【PR】強烈な個性を持つオーガニック・シンセサイザー、tracktion「Biotek」レビュー』の画像

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