SynthSonic

DTM・シンセサイザーなど。音楽作ってます。

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シンセサイザー

オランダが誇るシンセサイザーデベロッパーの雄、Rob Papenから新しいシンセサイザープラグイン、「Go2」が発表されました。Rob Papenというと、こだわりのシンセをあらゆる方面から掘り下げているマニアックなイメージがありますが、今回の「Go2」は敷居が低めです。シンセ
『モーフオシレータを搭載したヴァーチャルアナログシンセ、Rob Papen「Go2」レビュー』の画像

使いやすく高品質なオーケストラ音源をリリースする、Musical Samplingの各種製品をご紹介します。第一印象は「カンタンに打ち込んでも本格的になる」音源です。オケ音源の中には、しっかり打ち込まないと説得力にかける、修練を要するものがありますが、そういった難しさを
『【PR】プロの音楽家が制作した、使いやすく高品質なストリングス/ブラス音源「Musical Sampling」各種製品レビュー』の画像

今回はSonivoxのTimewARP2600をご紹介します。ARP2600のエミュレートはArturiaを持っているので、TimewARPは要らないなぁと見送っていたのですが、ちょっと前にセールをやっていたので買ってみました。シブイGUIだし、音もアナログ臭いと聞いていましたので期待していました
『ARP2600を忠実に再現した、Sonivox「TimewARP2600」レビュー』の画像

Twitterでお世話になっている、もっぴーさうんどさん(@moppysound)が参加されているデベロッパー、世界のすみっこでうさぎは空を眺める。から「WR KUCHIBUE」が発売中です。「ヘタウマ」をテーマにした、Kontakt専用音源です。ヘタウマと言っても、こんな風に吹けたら気持
『世界のすみっこでうさぎは空を眺める。「WR KUCHIBUE」レビュー』の画像

Arturiaといえば、V Collectionなイメージが強いですよね。単品で買っても良いんだけど、やっぱりVコレの方がお得だしなぁ、でも高いしどうしよう?って方多いと思われます。そんな方にオススメしたいのが「Analog Lab」。音を作り込む以外は、Vコレとほぼ同等の実力を持って
『Arturia「Analog Lab」があれば「V Collection 6」は要らないんじゃね?って話』の画像

Tone2のシンセは以前より気にはなっていたものの、セールの頻度が低いこともあって買う機会がありませんでした。が、2017年の黒金にてめでたくセールに!ようやくぼくもTone2ユーザーになりましたのでご報告かつざっくりレビューです。ちょっと時間は経ってますがw小室さん
『マルチに使える3Dウェーブテーブルシンセ、Tone2「Icarus」レビュー』の画像

「Signal」「Exhale」などの高品位音源を多数リリースするOutputから、ブラス・ウインド音源「Analog Brass & Winds」が登場です。NAMM2018で発表されたばかりの、Output最新のインストゥルメントになります。今回は全体的な使用感と音について、あとは気になる負荷について
『オーケストラとシンセサイザーが融合したハイブリッド音源、Output「Analog Brass & Winds」レビュー』の画像

先日、遅ればせながらKindle Unlimitedに加入したんですが、コレがほんと最高。読書が思いのほか捗って仕方ありません。毎日本漬けですwオモロイ本が結構対象になっていて、サンレコなんかも新刊はあれですが一カ月も待てば対象になります。雑誌も死ぬほど読めるし、もっと
『物理モデルピアノ音源、Arturia「Piano V2」レビュー』の画像

音楽制作において重要なもののひとつに「個性」があります。全く同じことをやっても、どうしてもにじみ出てしまうその人の色というヤツです。では何故、個性があると感じるのでしょうか。要因は様々ですが、そのひとつに「道具」の選択があります。個性的な方は選ぶ道具も個
『【PR】強烈な個性を持つオーガニック・シンセサイザー、tracktion「Biotek」レビュー』の画像

ArturiaよりYAMAHA DX7を忠実に再現、更にパワーアップさせたシンセサイザープラグイン「DX7 V」が発売されました。DX7が発売されてから実に三十数年ですが、かつてDX7をここまで忠実に再現したソフトシンセはなかったでしょう。音はもちろんGUIも最高だし、ロゴもそのまんま
『YAMAHA DX7を完璧にエミュレートしたFM音源シンセサイザープラグイン、Arturia「DX7 V」レビュー』の画像

最近プラグインセールがアツくて消耗気味ですが、DTMer各位はいかがでしょうか。 さて、年に1度の大セール、セール民DTMerの祭典(?)ブラックフライデーがついに残すところ2週間に迫ってきました。 ご存知の方も多いかと思いますが、知らない方は大損すると思うので
『DTM最強セール「ブラックフライデー(黒金)」でプラグイン(シンセ・エフェクター)を安く買おう2017』の画像

お待ちかね、マニアックのコーナーです。好きなシンセサイザー(プラグイン)2017の11位以降を発表します。先日発表したTOP10は流石に実力は揃いの定番シンセが結集しましたが、マニアックなDTMerの方々には少々物足りなかったようで「11位以降が楽しみ」との声が聞かれまし
『好きなシンセサイザーランキング2017 圏外編【SynthSonic調べ】』の画像

ヴィンテージシンセバンドルの最高峰、UVI Vintage Vault 2がリリースされました。初代バンドルに新作のシンセを複数追加し、完全にプラグイン界屈指のモンスター級音源と化しとります。これさえ買っとけば、シンセにおいてはだいたいのことは事足りますwもちろん量だけでは
『51種類のヴィンテージシンセ、111種類のドラムマシンを忠実に再現するモンスターバンドル、UVI「Vintage Vault 2」レビュー』の画像

サクッと生ドラム使って曲作り進めたいけど、調整とかめんどくせぇし、馴染まねぇし、容量デカイし・・・。そんな生ドラム音源あるあるですが、本日はそんな悩めるDTMerにオススメなドラム音源をご紹介します。Twitterでお世話になっている、もっぴーさうんどさん(@moppysou
『打ち込み臭くならないバンドテイスト向けドラム音源、DOVA-SYNDROME「JP Extremely Ordinary Drums」レビュー』の画像

シンセとかもそうだよね。難し過ぎるマニアックなモノは慣れてから触る方が良い。なので初心者の方にFM音源は全力でオススメしない。— ゆにばす(シンセサイザー/ゲーム音楽) (@universe_ex) 2017年7月3日 まず断っておきたいのですが、ぼくはFM音
『シンセ初心者にFM音源がオススメできない理由』の画像

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