音源

手軽にボーカルチョップを取り入れることができる、Excite Audio Bloom Vocal Editレビュー

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ボーカルチョップデビューにもってこい!

Excite Audioよりユニークなボーカル音源、Bloom Vocal Editがリリースされました。

少しでもボーカルチョップに興味があるって人は絶対にチェックです!

今回も、PluginBoutiqueさんからライセンスをご提供頂きました。

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Bloom Vocal Edit

Bloom Vocal Editには、ワンショット、フレーズ、コーラスなど様々なボイスサンプルが112種類(プリセットは250種類)収録。

その多様な素材を、Bloom Vocal Edit内のエフェクトで加工することで、ボーカルチョップや存在感のあるフレーズ生成が用意にできるソフトウェアです。

少し鳴らしただけでも「取り入れてみたい!」と思えるフレーズが盛りだくさんなのは嬉しい所。

いくつかの組み合わせてすぐにカッコイイトラックが出来上がります。あとはベースとリズムトラックを合わせて一丁上がり、と言ってもよいくらいw

手持ちの楽曲にエッジの効いたスパイスとして合わせるのも最高かと。

あらかじめ用意されている、4つのパラメーター(Glue、Fuzz、Metollic、Dobler)だけでもカラフルな音作りができますが、Edit画面からさらに細かなエフェクトやコントロールが可能です。

なお、外部からオーディオファイルを取り込むことは出来ないですが、用意されている素材だけで十分に活躍できるし、取り込めないことで制限がかかりクリエイティブに磨きがかかるとも言えるので、Bloom Vocal Edit独自の個性が表現できると感じました。

組み合わせや使い方次第で、オリジナリティは担保できますので心配ご無用です。

CPU負荷

負荷はまずまずです。何機も一度に立ち上げて使わなければ問題ないでしょう。

計測環境は以下のとおり。

  • OS ・・・Windows10 64bit
  • CPU ・・・AMD Ryzen 9 3900X [3.8GHz/12Core] 
  • メモリ・・・64GB [DDR4-3200 16GB×4]
  • DAW・・・Cubase Pro 12
  • バッファーサイズ・・・512samples
  • サンプリングレート・・・44.1kHz

※CPU負荷は、設定によって変化する可能性があるため、あくまで参考程度にとどめてください。

さいごに

イマジネーションが掻き立てられる音源で、とても楽しいですね。

クリエイティビティに溢れたボーカル音源、是非試してみてください。

ではでは。

Bloom Vocal Editの詳細はこちら