音源

【PR】巨匠エンジニアが手がけた最高品質のドラム音源、Toontrack「Superior Drummer 3」レビュー

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現在、最もリアルなドラム音源と言えば?

そう聞かれれば、真っ先に名前が出てくるのが今回紹介する「Superior Drummer 3」です。

現在リリースされているドラム専用音源の中では『最強』と感じている方々も多いのではないでしょうか。各所でかなり高い評価を得ており、名声に恥じない素晴らしいクオリティを誇っています。

そんな「Superior Drummer 3」ですが、Superior Drummer 2からのアップグレードが12月31日で販売終了してしまいます。アップグレードをご検討の方、もしくは新規購入をご検討の方は是非。

ドラムに対する迷いがなくなり、楽曲のクオリティアップに繋がる音源です。

 

Superior Drummer 3とは

ドラム音源デベロッパーの雄、Toontrackが満を持してリリースした最高クラスの品質を誇るドラム音源。前回紹介したEZ Drummer 2の兄貴分とも言える同社のフラッグシップ音源です。

収録は世界で最も静かでサンプリングに適していると言われているドイツのGalaxy Studiosにて行われました。

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高品質のサンプリングを実現するには、静音性と断熱性が重要。Galaxy Studiosは複数のゲストルームが完璧に隔離されているそうです。

巨匠エンジニア、ジョージ・マッセンバーグ自らの手によって録音されています。

「最高品質で最高に適したマイク」「最高の場所」「最高の楽器」「最高のミュージシャン」が集結し、ドラムサンプラーで表現したかった”全て”が詰まっている音源。

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 “SuperiorDrummer3は、音楽制作の品質・柔軟性・信頼性を想像以上のレベルにまで引き上げます”

 

ジョージ・マッセンバーグ

ジョージ氏にとって、Superior Drummer 3の素晴らしい収録は、人生の中で最も印象的な体験のひとつになったとのこと。

総容量235GBのモンスターライブラリ

 

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7種類のドラムキット、25種類のスネア、16種類のキック、32種類のシンバルが用意されています。更にTR-909やSimmonsなど約350種類ものヴィンテージ、ドラムマシンのサウンドを収録しています。

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Roland TR-909のスネアだけでもズラリ。様々な加工を施した909スネアが用意されています。しっかりメーカーの名前も出てますね。

アコースティック系のドラムがどうしても目立っていますが、実はヴィンテージドラムサウンドもこなせるという圧倒的な素材の数も魅力のひとつです。

11のルーム・マイクも収録。ステレオから最大11.1chものサラウンドにまで対応。

そして、様々なジャンルのグルーヴを素早くカタチにするMIDIライブラリは1,600種類以上を収録。

ざっとこれだけの情報を見ただけでも最高峰なのが分かって頂けますよね。

音について

EZ Drummer 2のクオリティが90点くらいとすると、120点くらいの音がします。リアルで解像度が高く、立体感があり、抜けが良いです。現存しているドラム音源の中では頭一つ抜けてます。

加工していく上でどのような変化があるのか比較してみました。

①素の状態(Dry)

②アンビエンスマイクをON

③プリセットのエフェクト(EQ、コンプ)をON

④マスタートラックにCompressorとTapesimuratorをインサート

素の状態に芯があるので、エフェクトの乗りが良いんですよね。④はちょっと過剰に潰して歪ませてますが、これはこれで気持ちよく潰れて良い感じです。

このようにプリセットひとつとっても様々な表情をつけることが簡単に手早くできます。

SDX3専用のエクスパンション「THE ROCK FOUNDRY SDX」も素晴らしいの一言。圧倒的な迫力です。

空間表現の凄みを感じます。ダイナミクスがあり、低域が心地よく響くので迫力がありますね。

ドラム音源としてのあらゆる機能を搭載

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35種類のミキサー・エフェクトが収録されているので、外部エフェクターを使用せずともかなり追い込むことが可能です。

エフェクター一覧

・EQ

・EQ84

・Compressor

・Fast Compressor

・Comp 76

・Multiband Compressor

・Hall reverb

・Plate Reverb

・Inverse Reverb

・1981 Classic Reverb

・1981 Classic Echo

・Dimension C

・Tape Delay

・Creative Filter
・Transient

・String Machine Chorus

・Flanger

・Phaser

・Tape simulator
・Bitcrusher
・Auto-Wah
・Limiter Pedal

・Distortion

・Valve Distortion
・BoxPunch
・Exciter 361
・Fat Muff

EQ2種、コンプ4種、その他空間系やディストーション、ビットクラッシャーなども用意。その名前からヴィンテージ機材をエミュレートしたであろうものもあるのが良いですね。ドラムを加工する上で必要であろうエフェクターは揃っていると言えます。

マルチトラックでレコーディングされたドラムのオーディオファイルをMIDI にコンバートする「TRACKER」も搭載。例えば、録音した生ドラムをSuperior Drummer 3へ差し替えることなどが簡単に可能です。

機械学習による人工知能を用いた解析でかなり高い精度を誇ります。通常考えられるマイクパターン全て、130万本以上のオーディオファイルをTRACKERに学習させているとのこと。

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微調整はグリッドエディターで行えます。Superior Drummer 3内で完結してしまえるのも良いですね。

ドラム音源として考えられる機能を全て搭載しているといっても良いでしょう。

さいごに

最新の音源ということもあって、同じく人気ドラム音源として肩を並べる他社音源より1歩・2歩リードしている印象です。現時点でのリアル系ドラム音源では圧倒的。

本格派ドラムながら使いやすく、容量はそこそこ大きいもののCPU負荷はそれほど高くありません。

Superior Drummer 2→Superior Drummer 3へのアップグレードは、2018年12月31日(月)までで終了となりますので、まだの方は大幅にパワーアップした3の実力を是非ご堪能あれ。

ドラムに拘りたい方、楽曲のクオリティを上げたい方、是非是非おすすめです。

購入はこちら

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