音源

Spectrasonics Omnisphere の使い方【CONTROLS編】

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ブログ書くにつれてだんだんオムニ使いになってきてる(気がする)ゆにばす( @universe_ex )です。

今回はMAINページのラストCONTROLS

パッチを調整するマスターダッシュボード的インターフェイスです。

Spectrasonics Omnisphere2が発売されるまでに使いこなせるように頑張ってみる

①【これを知ればOmnisphereが好きになる】

②【Omnisphereはこう使え!】

③【Omnisphere ORB】

④【Omnisphere VISUALIZER】

⑤【Omnisphere INFO】

要はマスターダッシュボード

patch

CONTROLSは、PATCHの調整を行います。最終的な出音(マスター)をいじります。

CONTROLS=パッチ単位

EDIT=サウンドソース単位

EDITページと重複している機能もありますが、CONTROLSはマスターに対しての調整ですから鳴っている音に対して全ての操作が適用されます。

フィルター(レゾナンス付)も使用可能です。(ハイパス・ローパスの何れか)但し、エンベロープは無いので、時間的変化は出来ません。レイヤーを2つ使用しているパッチであれば、その両方にフィルターがかかります。

masterf

柔らかくしたり明るくしたりといったシンプルな調整のみで、もっと細かく設定したい時、それぞれのレイヤーに別のフィルターかけたけたい時はEDITページを使うと。

正直、ブログ書くまでは全くCONTROLS使って無かったです。EDITでいいやんって思ってたので。

構造を理解してなかったんですね・・・(反省

EDITページと違う部分

SCALE

scale

スケールの切り替えを行います。アラビア音階や、ガムラン音階等が35種類の中から選択出来ます。

例えば、デフォルトで鍵盤は通常ドレミファソラシ(7音階)ですが、ガムラン音階では5音階になります。自分では思いつかないフレーズが出てきそう。

Web楽器事典/ガムランWeb楽器事典/ガムラン

こんな音階です。


BEND

bend

パッチのピッチベンドの範囲を設定します。上下独立で設定出来ます。それぞれ24段階。


ARP

arp

アルペジエーターのスイッチ。専用画面でも操作出来ますが、KONTROLSからもON/OFF、▼からは58種類のプリセットが選択出来ます。細かく設定したい場合はARPページにいくのが普通ですね。

arp

他の部分はEDITページと連動しており、どちらで操作してもOKです。

まとめ

EDITページとかぶってる部分が多いので、シンセサイズした音色が、ちょっとだけ楽曲に馴染まない・・・という時に、EDITページには戻らずCONTROLSの調整でする・・・といった使い方でいいと思います。

プリセットを加工して使う時は、まずCONTROLSで調整してみて、更に細かくやりたい場合はEDITを見に行くというような使い方でいいんじゃないでしょうか。

ではでは。

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