音源

Arturia V Collection 7、個人的オススメ5選

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実機で全部揃えたら数千万()

Arturia V Collection 7が破格のセール中です。

伝説の音源24種類をバンドルしたArturia「V Collection 7」が50%OFF!

ブラックフライデーを上回る値引率(黒金は40%OFF)と円高の影響でかなりお求めやすくなってるんですよね。

24種類も入ってるけどよく分からん!という人もいるかもしれないので、個人的に気に入っている5種類の音源をピックアップしてV Collectionの魅力を語りたいと思います。

V Collection 7

ストーリー性が強くてかっこいい動画ですね。金かかってるw

24種類の音源はシンセサイザーを中心に、物理モデルのピアノやエレピ、オルガンなどシンセバンドルの枠を大きく超えています。

注意点として、Pigments 2やドラム音源、最近人気を博しているエフェクトは含まれません。

Mini V

シンセサイザーの基本の「キ」なシンセサイザーminimoogです。

今でこそ巷に溢れるmoogのエミュレーションですが、Arturiaがパイオニアです。GUIも含め出来がいいですね。

使い所はシンセベースが良いのかなと思います。

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Prophet V

minimoogと双璧を成すヴィンテージシンセの草分けProphet-5のエミュです。

スーパーリアルの座はu-he Reproに譲るものの、負荷の軽さや馴染みやすい音質は大きなアドバンテージです。

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Jup-8 V

すごくホンモノっぽいかと言われると今となってはそんなことはないのですが、これはこれで個性があって良い音しています。

何と言ってもGUIが忠実で良いですね。

DX7 V

現時点でのDX7エミュレーション最高峰です。

GUIも含めてここまでやれたのはArturiaだけではないでしょうか。

現代的な音作りにも対応しているのも良いです。

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Clavinet V

生々しいモデリングのクラビネット音源。

サンプリングではないところがポイントで、楽器感が半端ないです。

クラビネット音源の中ではこれが最も好き。

さいごに

Arturiaの音源は、一つ一つの実力が突き抜けているわけではないのですが、オケに馴染みやすい質感と、クオリティのバランスが良いのが特徴です。

紹介した他にも、モジュラーシンセの元祖「Modular V」、物理モデルのピアノ音源「Piano V」、シンセマニアが喜ぶ「Buchla Easel V」なども収録。プリセット総数は8,000を超えます。

EDM系などモダンなシンセ音色とベクトルが異なりますが、コストパフォーマンスはとても良いので持ってて損はないと。1つのシンセあたりの単価は1,000円台です。

既存のArturiaユーザーは公式サイトにてクロスグレード価格が適用されるので合わせてチェックしてみてください。

ではでは。

Arturia V Collection 7

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