書籍

最近の堀江貴文氏(ホリエモン)の本でオススメを厳選して紹介する

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多動力、してますか?

堀江貴文氏(ホリエモン)は非常に多作な方で、年間数冊のペースで本をリリースしています。

これはご本人も公言しているのですが、本の内容は原稿を書いたりせずにインタビュー形式だったりするので最近では勝手に本が出るくらいの感じらしいです。

「ただでさえ本読む時間ないのでどれを選んだら良いかわからない」

「ホリエモンの本、気にはなるけど、読んだことないのでどれから読んだらいいかわからない」

って方いるのではないでしょうか。

有名どころではベストセラーの多動力だと思いますが、今回は新しい本から厳選して2冊ご紹介します。

時間革命

2019年9月28日現在、堀江氏の最新刊です。

時間を最も大切と考えるホリエモンの1秒もムダにしない生き方が学べます。

ぼくにしてみれば、他人のせいで時間が奪われている状態というのは、「生きながら猛獣にゆっくりと食い殺されている」のと同じだと言っても過言ではない。それなのになぜ気づかない?なぜ平気でいられる?ぼくには不思議でならない。

行動力などという得体の知れないものが、フットワークの良し悪しを決めているわけではない。その人がどれだけの情報を持っているか、何をどれくらい知っているかによって、人間の行動量は規定されているのだ。だから、「動き続けられる人」になりたければ、情報量を増やしさえすればいい。ごくごく単純な話だ。

最近の堀江氏の言葉からは、伝えようとする努力が見えますね。若いころは尖ってたもんなぁ・・・w

ご自身も何度言っても社会が変わらないので、言葉選びが重要と度々発言しています。

情報だけ武器にしろ。

この本がここ最近のホリエモン本では最もヒットでした。

 「独創的なアイデアで、社会に大変革を起こして世界中の人を幸せにしたい」そんな大きな志を聞かされることがある。でも、そのたびに「そんな大げさに構える必要はないだろう」と感じてしまう。なぜなら「自分自身から純粋に湧いてきたアイデアなんて、たかが知れている」というのが僕の持論だから。

 世界中には70億人超の人がいる。「まったく同じことを考えている人が、関中に同時に3人いる」という説だってある。だから「独創的なアイデア」だとか「自分固有の考え」なんかにこだわりすぎないほうがいい。むしろ「アイデアなんて、ただの情報のつなぎ合わせでしょ」くらいの認識の方が、大成功を招いたりもする。

「情報を浴びる」というインプットだけでは、実は足りない。単なる「情報メタボ」の状態に陥ってしまう。情報のシャワーを浴びることに加えて、「自分はどうすればよいのか」という「思考実験」を繰り返すべきだ。要は「考える、調べる、試す」ということをやり続けるのだ。

堀江氏は非常に合理的な考えの持ち主なのですが、これは秋元康氏や三田紀房氏、森博嗣氏とも似ている部分です。

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情報社会を生き抜くためには情報メタボにならないことも重要。プラグインメタボにも気を付けよう・・・w

さいごに

堀江氏の本は専門的なものもあるし、未来を語る本などもありますが、日ごろから役に立つ考え方などを学ぶ系の本がオススメ。

ライフスタイルを変えたい、今よりもっと頑張りたいという方はご一読ください。

本なんて読む時間がない、という方はiPhoneの読み上げ機能なども活用してみてください。

ではでは。

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