DTM

【DTM考察】一度欲しくなったものは買うまで消化できないって話

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どうも、物欲魔人です。

さて今回は、欲しいモノはさっさと買った方が良いですよというお話です。 別に開き直ってるわけじゃないぞw

もちろんお金がかかる話なので、片っ端から全部買ってけ!っていう単純なものでもありません。

「買わないことのコスト」って意外と見落とされている気がするのです。

というわけで、機材購入を全力で正当化していきますよ。

そもそも悩んでいる時間自体が無駄遣い

ついついやってしまいがちなのが、欲しいものについてダラダラと調べたり、悩んだり。

いずれ買うのに「どうしよかな」と悩んでたりしませんか?

気をつけなければいけないのは、悩み続ける行動は、まだ買ってないから出費ゼロではないのです。

「時は金なり」と考えた場合、買ってないのにお金は減っているとも考えられますよね。

ダラダラ悩むことは習慣化する

いつも悩んでばかりいると、悩むこと自体が習慣になってしまいます。何をするにも決断に時間がかかる人っていますよね。

で、悩んでいる人の共通点は行動しないということ。

悩む⇨行動しない⇨また悩む、という負のスパイラルに陥ります。これでは物事が前に進みません。

決断力アップで、行動力もアップする

行動力のない人は「悩まない」を習慣化する事が大切です。

いつも悩む人は、習慣化するまで意識的に矯正をしていくしかない。「悩まない」と決めることです。

音楽制作からコンビニでの買い物まで、全ては同じ。決断すると行動に繋がり、動くことが習慣化すると良い循環が生まれます。

で、機材の話に戻りますが、買って使ってみて初めてその機材が自分にとって必要なモノかどうかわかります。

もっと早く買っとけば良かった!って思ったことないですか?悩んでいた時間はなんだったんだと。

もちろん、使ってみたら意外と好みじゃない場合もあるわけです。これは実際に使ってみないとわかりません。結局自分で納得しないと消化できないんですよね。

消化すると次に進める

悩んでいる時間は本当に無駄です。悩むくらいなら買ってから使い方に時間を割いた方が健全。

悩むことをやめる、せめて悩んでいる時間を減らすだけでも生産性アップです。その時間を制作や勉強に使えますからね。さっさと買うことで時間を節約しましょう。

機材購入をチャレンジと捉えるのであれば、チャレンジに失敗はつきもの。知識や経験となり次の段階へと進めます。

ハードウェアであれば、リセールバリューの高いものを選ぶとケガが少なくて済む可能性高いです。多少の手間と差額はレンタル料と考えましょう。

一度買ってしまえば、使おうが売ろうが「常に悩む存在」ではなくなるはずです。

さいごに

一回欲しくなった気持ちは、買って手に入れるまで消化できません。

行動せずにクヨクヨしているよりも買って後悔して次に進んだ方が時間的コスパ良し。それでも買えないものは、キッパリ諦めて他のモノを買うのか他の道を探すなど。

とにかく決めることが重要です。買わない決断が出来ればそれが一番良いですが、出来なければいつかは買わざるを得ません。

ダラダラと、ただ悩んでいるばかりでは時間的・精神的損失が大きい。

お金が無い人こそ本気で考えていきましょう。人生は有限なのです。

思い切って、10万超えの機材とか買うと度胸付きます。

以上、物欲魔人でした。 

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