機材

新型2018 Mac Book ProでDTM環境組んでみた

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前回の記事で書いたとおり、Macデビューを果たしました。まだまだ操作になれずググりながら日々勉強している状況です。

まだまだ腰を据えてDTMはやってないのですが、とりあえずセッティングを行ったので、簡単ではありますが書いていきます。

写真は家の食卓におっぴろげて撮りましたw

 

構成

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前回の記事でも書きましたが、注文していたものをセットしました。

オーディオインターフェイス、MIDIキーボードなどを接続するためにUSBハブ買ったり、Magic Mouseの滑りが悪かったので改善するためにエアーパッドソールなどを購入したりで地味にお金がかかってますw

キーボードカバーとフィルムは検討中。あとMagic Mouseのスクロールがベタつくのなんとかしたい。

 

APOGEE ONE for iPad & Mac」はめちゃめちゃ気にいりました。省スペースでバスパワー駆動可能なのに音が良いです。後日個別にレビュー記事書こうと思います。「M-Audio Keystation Mini32II」も期待を裏切ることはありませんでした。

ヘッドフォンはとりあえず手持ちのもの使ってますが、そこそこのイヤホンほしいです。

あとはストレージの分散でUSB-C仕様の外付けSSDを買おうと思ってます。本体が512GBなので、もう500GBあれば充分かな。

DAWはとりあえずCubase入れました。Macの操作にまだまだ慣れていないのでDAWはもっとも慣れ親しんだモノをチョイス。

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5

使用感

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生まれてこのかたWindowsしか使ったことなかったので驚いたのですが、Macってオーディオインターフェイスなくてもレイテンシーが無いんですよね。ASIO?何それ状態です。

まぁ流石に内蔵スピーカーでは物足りないのでオーディオインターフェイスは要るのですが、とりあえず無くても使えるってのは便利ですね。トラックが増えてくるとどうなるかはまだわかりませんが、シンセ立ち上げて鳴らすくらいは余裕です。

余計なソフト、プラグインが入っていないことが最大の要因と思われますが、動作がキビキビ過ぎて最高。せっかく軽いので重たいプラグインは入れる気になれないですね、今の所はw

あ、Gullfossは入れました。念願です。これも後日レビューします。

USBハブはUSBポートが3つ以上のモノを選ぶべし

 

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デザインと性能がよいとの評判で買ったUSBハブですが、USBポートが2つしかなくて失敗しました。Cubaseを使用する方はe-Lisencerが必要なので、必ずUSBポートが3つ以上あるものを選びましょう。

上記の写真のようにカッコ悪い感じになります。たまたまMacと同時購入した純正品で対応。

見た目の良さと、挿した時の安定感は気に入ってます。

でもアレです、全部バスパワーのもの挿しまくってたらバッテリーがみるみる減っていきますw

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

何度も書いてますが、Windowsしか使ってこなかったのでとにかくMacの操作に慣れませんね。普通の入力は気にならないのですが、ショートカットが難関です。「Ctrl」と「Command」の位置が違うのに苦労してます。Deleteキーどこ!?みたいな感じです。

慣れた環境(Windows)で無駄なくやるのが効率的と思っていた反面、ずっと気になっていたMacの世界は想像していたより楽しく、新鮮で楽しいです。iMac Proも欲しい(物欲

Macしか使えないプラグインが使用出来たり、DTM以外でも新しい世界が開けつつあります。

あとは何とも言えない所有感、高いだけあります。おかげで散財スイッチ入って色んなもの買ってっていうwブラックフライデーまでもう少しなので気をつけなければいけませんね。

ではでは。

 

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