音源

イケてるアーティストから考察するおすすめシンセサイザー2021

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選ばれるのには理由がある。

先日開催された「Jesse McFaddin × Loopcloud Japan リミックス大会」の選出アーティスト9組のインタビューで語られた、使用機材・お気に入り機材からシンセサイザーにスポットを当ててご紹介します。

実力派の皆さんが忖度なしに明かしてくれたので、参考になるのでは。

イケてるアーティストから考察するおすすめシンセサイザー2021

Kilohearts PhasePlant

非常にバランスのとれた質感で、汎用性に優れており、今のシンセだなぁと感じるサウンドです。

Kiloheartsのエフェクター全てが使用可能で、音作りの幅も広く、有名どころのSERUMやAvengerなどにも匹敵する実力派。

Kilohearts PhasePlant

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Xfer SERUM

モダンシンセサイザーの王者SERUMはかなりの人気で、今回受賞されたアーティストの多くが使用しています。

アナログ的な質感を求めなければ、SERUM一択という方も多いかもしれませんね。

XFER RECORDS SERUM
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Spectrasonics Omnisphere 2

物量の多さからシンセサイザーの領域を超えている感もありますが、やはりOmnisphereの存在感は唯一無二。

少々高いと感じるかもですが、間違いなく後悔のない一生モノです。

Omnisphere 2

https://synthsonic.net/archives/spectrasonics-omnisphere-2%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81.html

Native Instruments MASSIVE

ド定番であり、数々のシンセサイザーのお手本になったであろう名機。

Massive Xよりも初代の方がいまだに人気というね。

MASSIVE

Lennar Digital Sylenth1

音良い、軽い、使いやすいという3拍子が揃ったベストセラーシンセサイザー。

他のシンセが、様々なシンセエンジンを実装する中、サンプルやウェーブテーブルを使用せずバーチャルアナログのみというある意味ピュアな立ち位置です。

Lennar Digital Sylenth1

https://synthsonic.net/archives/43983196.html

reFX Nexus 3

市販の楽曲で鳴っているサウンドがそのままプリセットで鳴る感じの即席シンセ。音も良い。

反面、自由度が少なく窮屈に感じる場合もありますが、人それぞれ、使い方でしょうね。

reFX Nexus 3

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u-he HIVE 2

バーチャルアナログの高い技術力を誇るu-heのモダンシンセ担当HIVE 2。

モダンなEDM向けでしょ?と思わせといて、汎用性は高く、何にでも使える印象です。

u-he HIVE

Vengeance AVENGER

音の良いシンセサイザーの筆頭で、音作りの幅が広く、拡張音源も豊富という”つよつよ”シンセ。

弱点は負荷が高いところくらい。最強と呼べるシンセのひとつ。

AVENGER

https://synthsonic.net/archives/50139716.html

Reveal Sound Spire

SpireもSylenth1と同じく、バーチャルアナログのみのサウンドエンジンながら、音作りがしやすく、質感も良いので本格的に音作りを学びたい初心者にもオススメしたいシンセです。

V1.5になってプリセットマネジャーが改良されかなり使いやすくなりました。

Reveal Sound Spire

https://synthsonic.net/archives/50786569.html

Arturia V Collection 8

総合音源と言うと少々語弊がありますが、あらゆるシンセ系の音色を網羅したサウンド群と捉えることができますね。

EDM的なモダンシンセが欲しい場合はPigmentsが必要かなと思いますが、それ以外であればシンセサウンドの全てが手に入ります。

Arturia V Collection 8

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さいごに

選ばれているのは、定番のシンセが多いですね。

音が良いということ以外に、安定感や使いやすさも選ばれた理由であろうと想像します。

機材選びの際に是非参考にしてください。

ではでは。

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