機材

YAMAHA refaceざっくり情報まとめ

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ついにあす発表となるYAMAHA reface。シンセ界隈では情報が飛び交っております。韓国のYAMAHAが画像出しちゃったみたいで、あちこちで散見されます。

予想では、KORGやRolandに続いて全部入りフラッグシップ音源が来ると思ってたんですが全然違いましたねw

ざっくりスペック

共通の仕様

●イニシャルタッチ37ミニ鍵盤

●スピーカー内臓
●電池駆動可能(単三電池6本)

●MIDI IN/OUT

●ヘッドフォン端子(TSフォンジャック、アンバランス)

●AUX IN(ミニジャック)

●USB端子

●フットコントローラー端子

 
スピーカー内蔵の様ですね。個人的にこれは嬉しいwいつでもどこでも遊べそうです。こたつとか(冬か

ミニ鍵盤ですが、タッチにも自信アリの様です。

CS

cs]
音源:AN音源(アナログ物理モデリング)

最大同時発音数:8  
波形の種類:5
エフェクト:ディストーション、コーラス、フランジャー、フェイザー、ディレイ

スライダーがたくさんあってそそるw 

デモソングあります!

Yamaha Reface CS demo songs (Yamaha CS 80 rebirth)Yamaha Reface CS demo songs (Yamaha CS 80 rebirth) 

DX

dx

音源:FM音源

最大同時発音数:8 

4オペレーター、12アルゴリズム
32音色保存可能
エフェクト:ディストーション、タッチワウ、コーラス、フランジャー、フェイザー、ディレイ、リバーブ 

ここにきて4OPって事は音作りを少しでも簡単にする為の決断でしょうね。 

soundmondo

9月1日からスタートとなるSoundmondoというサービスで音色をシェア出来る?ような事が書かれてますね。FM音源のエディットは難しいのでこういった配慮は嬉しいですね。アイコンからすると楽曲も?

reface - Sintetizadores - Yamaha - Méxicoreface – Sintetizadores – Yamaha – México

YC

red
コンボ·オルガンサウンドエンジンを含む5種類のヴィンテージオルガン
5種類のウェーブオルガン
H:ユナイテッドトーンホイール·オルガン(アメリカン·トーンホイール·オルガン)
V:トランジスタオルガンイギリス(イギリストランジスタオルガン)
F:イタリアトランジスタ·オルガン(イタリアトランジスタオルガン)
A:日本トランジスタ·オルガン(ジャパントランジスタオルガン)
Y:ヤマハYC-45D

CP

bl
6種類の音源
RDI:70年代初期のエレクトリック·ピアノ(タインエレクトリックピアノ)
RdII:70年代後半のエレクトリック·ピアノタインエレクトリックピアノ)
WR:60年代後半のリードエレピ(リードエレクトリックピアノ)
CLV:70年代のtahyeonクラビネット
Toy:おもちゃのピアノ
CP:ヤマハCP80エレクトリックグランドピアノ

中途半端な情報ですいません、あくまで参考程度でお願いします。

フェイクが出来良過ぎ

フェイクreface

ちょっと前に出回ったフェイク画像です。シャレにならんくらいカッコイイんですがw

なんかコイツを見せられたお陰でホンモノが霞んでしまった感がw

Yamaha Performance AN10, DX10 & VL10 Synthesizers (yet fictional renderings) | SequencerYamaha Performance AN10, DX10 & VL10 Synthesizers (yet fictional renderings) | Sequencer


シンセ界隈のツイート

憶測やなんやら飛び交ってます。





最後に

何かとワクワクするシンセの登場に心躍りますね!

個人的にはCS欲しい・・・w価格が気になる!

7月8日の午前5時が正式発表となりますので、楽しみに待ちましょう!

音楽制作 - ヤマハ株式会社音楽制作 – ヤマハ株式会社

2015年11月3日追記

氏家さんのデモがバリバリです!最高やね!

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