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「すごいプレゼン」はブログ執筆にも役立つ本だ【堀江貴文著】

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ハローDTMer!

ホリエモンこと堀江貴文氏の「すごいプレゼン」を読みました。

最近堀江氏は時事ネタYoutuberとしても頭角を現していて、古参Youtuberからも一目置かれているそうなw

確かに説明上手な堀江氏。テーマはプレゼンですが、ブログ執筆にも非常に役立つなと感じました。

セールスポイントは3つに絞る

セールスポイントは多くて3つまで。ポイントは絞り込んだほうが的確に伝わるし、効果的だからだ。ゴチャゴチャとたくさん盛り込むのは逆効果である。

一旦書き出すと、特に好きなものに関しては筆が走って、気が付けばとりとめもない支離滅裂な文章を生成することがありませんか。人間だもの。

愛は伝わるかもしれませんが、内容が伝わらないという結果になりがち。

スターであれば「俺か俺以外」なんて言って愛を伝えれば事足りますが、普通の人は基本情報として機能しなければダメなのです。

頭を使ってシンプルに短くまとめる

無駄に長い説明に耳を傾けることは苦痛だ。1秒でも早く本題に入り、議論を始めなくては時間がもったいない。また、要点がまとまっていない、話が長い、というのは相手に負担を強いることだ。それを理解できていない人がまだまだ多いと思う。

ネット民はせっかちが多いので、ブログなどでも初めに結論を持ってくるなどの工夫が必要ですよね。ってか今後もっと人々はせっかちになっていくはず。

ニュースなどでも冗長な記事が多い。簡潔に要点を知りたいのに、数線文字の記事だとそっと閉じたくなるときってありませんか?

他のメディアに離脱しないように滞在時間を稼いだり、SEO的に文字数を増やしたりしているのだろうと思われますが、完全にユーザービリティは低下してますね。

トップYoutuberの動画を見てもわかるように、間の詰め方がエゲつないです。現代のスピード感は様々なコンテンツに影響していくことでしょう。

世界一のコンサル会社マッキンゼーでは「長い文章は頭を使ってまとめてない」ということで、悪しきものとなっている、と何かで読んだことがあります。真理ですね。

原稿読みは最低

原稿をひたすら読み上げるだけ、というのは最低最悪のプレゼンだ。これはもはや、「プレゼン」というスタイルを採用する必要がないので論外。すぐにでもプレゼンを中止して、原稿をメールで一斉送信すればいい。そもそも、時間をかけて話を聞いてくれている相手に失礼すぎる。

これはブログとはちょっと離れますが、禿同だったので。全くもって禿同。

こういうプレゼンや会議ってたくさんあるんじゃないでしょうか。ってかぼくもそういう会議に出たことありますけど、クソつまんないですよね。

皆と違うことをやって目立ちたくない、とりあえずこなせばいい、という思考停止に他なりません。

予定調和ではアイデアは生まれづらいし、面白くない。

さいごに

堀江氏の言動は世間の注目を集め、常に賛否両論あるわけですが、良い悪いは置いといて、本音で生きている証拠ですよね。

何事もロジカルに無駄を嫌う堀江氏らしい本に仕上がっています。

ブロガー諸氏は読まれたし。

それでは、いってらっしゃい!

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