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スピーカーの振動を消し去るインシュレーター「DMSD 50」レビュー

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先日ブログでも書いたとおり「Focal Shape 65」をモニタースピーカーに迎えたものの、ボリュームを大きめにするとやはり低域が気になります。

 

スピーカースタンドを手で触ると低域が鳴る度に振動が伝わって来るし、改善するにはやはりインシュレーターしかないと確信。巷で評判の「DMSD 50」を導入しました。

ちょっと高価な買い物でしたが効果が絶大です。気になっている方も多いかと思いますので。早速レビューしてみたいと思います。

DMSD 50とは

DMSD50

国内外のプロの間でも評判のインシュレーターです。

「あたかもスピーカーが空中に浮いているような効果を生み出す」というインシュレーターを検討している人全員を食ってしまいそうな売り文句を背負っています。

フラッグシップモデルで更に大きいスピーカー用として「DMSD 60 PRO」がありますが、「DMSD 50」はニアフィールドモニター用ですね。60PROも検討しましたが、効果があり過ぎるらしいのと、高い(倍の価格)するので50を選択。

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M570との比較。大きさはこんな感じです。

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ズッシリ重量があり、高級感もそこそこあります。

特徴は厚みというか高さですね。ご覧のとおり高さが(4cm)あるので、場合によってはスピーカーの高さにも結構影響がでます。

音について

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Focal Shape 65をスピーカースタンドに直置きした状態との比較です。

ちなみにこの状態が使用前↓

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使用後の感想は次のとおり。

・低域の膨らんだ感がなくなってよりスッキリした

・定位がさらに明確になった

・スタンドに伝わっていた振動が消えた

低域がスッキリしたので減ったようにも感じましたが、締りが出て低中域をさらに聴き取りやすくなりました。Shapeの背面で低域を少々調整していたのですが、フラットな状態にしても全く違和感がありません。これも精神衛生上よろしい。

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SC205には、AT6099を使用していました。

at6099

直置きや10円インシュレーターと比較すると格段に効果があります。気に入っていたのですが、6個しかないので、4隅に足が付いているShape(8個必要)には使用できなかったんですよね。

インシュレーター入門にはとてもコスパ良い製品です。3つでも良いって方は試してみてください。

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT6099

さいごに

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Shape 65を買ったすぐは、低域がボワっとしていたので、部屋に対して大きすぎたかな?とも感じましたがDMSD 50との組み合わせで、低域の歪みはまったく感じられなくなりました。

見た目もゴツくて存在感があり所有欲も満たしてくれます。

ちょっと高めですが、効果は絶大です。インシュレーターデビューでDMSDって方はいないかもですが、今の環境に不満の方はガラっと変わると思います。

低域の歪みにお悩みの方是非お試しを。

ではでは。

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