音源

Roland cloud 4.2がリリース。AnthorogyシリーズでAdvanced LA音源 D-70が追加

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日本でリリースが待たれるRoland Cloudですがアメリカでは続々とリリースを進めています。4.2がリリースされたのは4月の初旬のようですね。気づきませんでしたw

今回は「Anthorogy 1990」ということでAdvanced LA音源のD-70です。

RolandCloud関係の過去記事です。
【Roland Cloud】Rolandが次世代テクノロジー「RainLink」をひっさげてプラグイン事業に本格参入

Roland Cloud4.0がリリース。LegendaryシリーズとしてJupiter-8、Juno-106が登場

Advanced LA音源 D-70

ANTH_1990-(1)

D-70と言えばDシリーズの最終型で、マルチティンバーは5トラックと控えめ。ライブパフォーマンス向けのフラッグシップシンセ。「スーパーLAシンセ」とも呼ばれていたようです。

しかし、実際にはLA音源チップは搭載しておらず、高品質なプレイバックサンプラーRS-PCMのUシリーズにデジタルフィルターを搭載したという、今のPCM音源の元祖のようなシンセだったんですね。

 

音は粒立ちが良く、きもちいいです。この頃の音がJVシリーズにつながってRolandの音を完成させたように感じますね。

鍵盤折れてるのが気になる・・・w

プリセットの音はSynthManiaさんで聴けます。ライブ向けのプリセットだけあって音が完成されるのがよくわかります。
 

あんまり聴いてると実機が欲しくなっちまうw 

さいごに

早く日本でのリリース発表されないですかねーホントに早くして欲しい(ブツブツ

アメリカである程度出し切って、ラインナップを充実してから日本に入ってくる戦略なのかもしれません。一日も早くリリースしたほうが良いと思うんだけどなぁ。大人の事情なのかなぁ。

最大のアドバンテージはCPU負荷が低いという部分なので大いに期待します!あと、日本版リリース時はGUIも刷新されることを期待します!

ではでは。

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