DTM

【DTM考察】作業環境を整えて腰痛・肩こりを予防しよう

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DTMerの共通の悩みであろう、腰痛と肩こり。

姿勢の改善や運動などでも軽減するとは思いますが、今回は環境を整えることで体への負荷を軽減しようというお話です。

腰痛と肩こりを軽減する道具として、個人的に導入したもので最も効果的だったのが、「椅子」と「マウスなどの入力機器」でした。

今回は実体験に基づいて、そのあたりに重点を置いて書いていきたいと思います。

作業環境を整えて腰痛・肩こりを予防しよう

数年前まで、床に座椅子を置いてやってたんですが、体崩しました。肩と腰です(マジ

慢性的な肩こりと腰痛はもう持病のようになってしまいましたね。個人差があるので、一概には言えないのですが、基本的に床座りはやめたほうが良いと思います。

で、机と椅子を導入し、一般的なDTMスタイルに変えてからは劇的に負担が減ったんですよ。

そこで選び方なんですが、長く使うモノなのでしっかりした製品を買うべき。とくに椅子は良いものを選ぶと後悔しません。長時間座っても疲れにくいんですよ。

ちなみに、中田ヤスタカ氏はアーロンチェア、ヒャダイン氏はバランススタディチェアを使用しています。

中田ヤスタカ、ヒャダイン、宇多田ヒカル、岡崎体育、クリエイターDTM機材環境まとめ2018他人のスタジオはどうしてこんなにも魅力的なのでしょうか。とかく自分の好きなアーティストが使っている機材が気になったらもう眠れないですよね...

安価な椅子の注意点

安価な椅子は、はじめの数分間は座り心地良いのですが、長時間座っているとジワジワお尻が痛くなってきたり、疲労が溜まりやすかったりすることがあるので注意が必要です。

ショッピングセンターとかホームセンターで、デザインかっこよくて安い!ってやつは要注意。なかには良い物もあるかもしれませんが、あまりオススメは出来ないです。

耐久性にも気を配りましょう。弱いものを選んでしまうと、数か月で異音がしたり、ガタがきます。

結局のところ、長い目で見ると多少高くても堅牢な作りのものがコスパ良いという結果になるのではないかと。

中古であればワンランク上のモデルが買える

新品高い!という方は中古がオススメ。定価10万円前後のものが1万円くらいで手に入ります。元値が高いブランド椅子なので、座り心地も良く作りも堅牢です。

中古といえども、しっかりクリーニングもしてくれるので、中古=汚いって事はありませんよ。アーロンチェアなどを中古で探すのもアリ。

ちなみにぼくはこれを買いました。ITOKI(イトーキ)プラオチェアのハイバックタイプです。オフィスバスターズで15,000円ほどでした。クリーニング済みなので、新品みたいw

プラオ
部屋の壁紙に合わせて緑色をチョイス。黒にしとけばよかったかな・・・なんて思いもしましたが、座り心地には不満無し。

数時間座ってもお尻痛くならないです。しかも、アームレストにクッションが入ってて腕にも優しくて気に入ってます。

ひとつ後悔しているのは、ヘッドレスト付きにしとけば良かったかなと。居眠りしたときに首が痛いw

今度買う時はヘッドレスト付きにしようと思ってます。

入力機器も重要

マウスやトラックボールも重要です。

同じ姿勢で細かい作業を長時間行うので、身体的ダメージがチリツモです。なるべく身体にやさしい、自分にあった道具選びが重要。

小さい疲労が最終的には大きな肉体的ダメージになり、作業自体続けられなくなり、集中力低下にも繋がります。

こういった状態が続くと最悪の場合、腱鞘炎や、マウス肘、肩コリの原因になります。

特にぼくは基本的にピアノロールグリグリ奏法ですから色々と悩みましたw

好みが分かれると思いますが、自分に合うモノを色々試してみてください。ぼくも高級マウスやペンタブ等、色々試しましたが、結局トラックボールに落ち着きました。

マウス使ってて肩こりや腱鞘炎がツライという方は、一度トラックボールの使用をオススメします。

こおろぎさんはペンタブ使ってるみたいですね。ぼくも同じものを使ってましたけど結構良かったです。

音楽製作にもペンタブレット使うと捗るぞ【ちょっと再掲】音楽製作にもペンタブレット使うと捗るぞ【ちょっと再掲】

USBが余ってるのであれば、2刀流(併用)も良いと思います。

さいごに

今回は健康面にスポットを当ててみました。

DTMは同じ姿勢で作業することもあり健康被害がつきもの。様々な観点から気をつけることが重要です。

体に負担がかかる環境だと、知らず知らずのうちに座りたくなくなる・・・なんてことにもなりかねません。自ずと座りたくなる環境づくり、非常に大切だと感じます。

もちろん、基礎的な体づくり、休憩しながらストレッチや意識的に体を動かす事も非常に重要です。限界を超える作業量はいくら快適な環境でも体壊しますので注意。

プロの環境には憧れますが、そういう部分も観察すると面白いですね。

健康に、クールにDTM環境整えて楽しい音楽制作を!

ではでは。

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