DTM

人のアドバイスも大切だけど、自分に合うかどうかを取捨選択する大切さ

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自分は自分、人は人。

これから何かに取り組む場合、または行き詰まった場合、自分以外の考えや知恵というのは非常に有難いもの。

ちょいとググれば、情報はタダで手に入るし、ノウハウや方法論はそこらじゅうに転がっています。

情報の取捨選択が正しければショートカットできますが、間違えば遠回りどころか逆に悩んでしまうと思うのです。

やり方は人それぞれ

例えば、音楽が大好きなDTMer君は、友達と遊ぶよりも家にこもってDTMをやるのが大好き。

それを見た親切な大人は言います「外に出て遊ばないと変な人になるよ。友達いなくなるよ」

DTMer君がしっかり自分を持っていれば「なんだよウゼェな」で終わる話ですが、真に受けてしまうと、本当の自分の気持ちとは違うことをやることになります。

外で遊ぶことは良いことですが、好きなことに熱中することも大切ですよね。

全く自分に合わない意見、やり方に遭遇して自信を失う、または間違った道に進む。特にうまくいかない、自信を失っている時に起こりうる事案です。

と、ぼくが言いたいことをけんすうさんが既に書かれていました。

 

想像してほしいんですけど、自己肯定感が低い人が「自己肯定感は高くないといけない」みたいなことを聞いたらどう思うでしょうか。

たぶん、普通に「自己肯定感が低い私はダメなんだ!」となる気がするのです。なんせ自己肯定感低いですからね。そして「自己肯定感を高くするにはどうしたらいいか」と悩んじゃったりします。

一方で、自己肯定感が高い人はどう感じるかというと、、たぶん「自己肯定感が高い私はやっぱりいいんだ!」となりますよね。

というので、あまり自己肯定感が高いほうがいい、という論が雑に広がり続けると、すでに自己肯定感が高い人は気持ちよくなり、自己肯定感が低い人は悩んじゃう気がするのです。

自己肯定感が低くても「自分はやれる」と思える方法|けんすう

音楽制作も同じではないか

音楽制作も、ある程度の共通認識やノウハウはあれど、結局は人それぞれですよね。

作曲においても「降りてくる」という人もいますし「PCの前に座らないと降ってなんかこない」という人もいます。

ミックスの順番もリズム隊からという人もいますし、ボーカルからという人もいます。

プリセットを使ったほうが早いという人もいますし、一から音作りしたほうが早いという人もいます。

正解はないのです。

やり方なんてどうだっていい

個人的な話ですが、ぼく自身は音楽もブログも何でもそうなんですが「好きなところからやる派」です。

まずは順序だててやっていこうとするのですが、それではやる気が続かないので、気分に応じてやりたいところから手を付けていきます。

すると虫食い状態になっていきます。すると終わってないところを潰したくなってきて、それをやっていくうちにゴールが見えてきて、何とかたどり着くといった感じです。

知人にこれを話したところ「自分は絶対順序だててやらないと気持ち悪いし、それが乱れた時点でやる気がなくなる」とのことでした。

ぼくとは真逆です。ぼくもそうなりたいのですが、なれないのです。

サンプル数2でこれですから、もっといろんなパターンがあるでしょう。

やり方も道具も様々ですから、こうしなければならない!ということはないわけです。

というわけで、偉い人が言ったから、有名人が言ってたから、本に書かれていたから、と鵜呑みにするのではなく、インプットした情報は自分の中で整理して、考えたうえで受け入れるかどうかを判断する方がよりよい人生に繋がっていく気がします。

さいごに

さいごに中田ヤスタカ氏の名言を貼ってお別れです。

ではでは。

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