音源

【PR】UJAM BEATMAKER NEMESISレビュー

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強いドラムが欲しいか…?

BEATMAKERシリーズの最新作NEMESISは、圧倒的に存在感があるドラムサウンドをアッという間に構築できます。

ドラムサウンドがカッコよく決まれば説得力がグンと増して、楽曲の骨子は出来たも同然。

聴いてもらえば分かりますが、サウンドはめちゃくちゃカッコイイ。

更に、とにかく時短になる、完成されたサウンドからインスピレーションを得られる、という「便利さ」の部分も作りこまれている優秀なドラムマシンです。

BEATMAKER NEMESIS

NEMESISは、ドラムンベースプロデューサーである、DJ Rusher氏がプロデュースしたアグレッシブで迫力のあるサウンドが特徴のドラム音源です。

UJAMのライブラリに共通している”即戦力”をテーマに作られていますが、NEMESISはもう一段階追い込んだのではと思えるほど、鳴らした瞬間に「このまま使える」と判断できる程仕上がったサウンド。

とにかくパンチが効いていて頼もしいです。

BEATMAKERシリーズに共通しているキーをひとつ押すだけで、ハイクオリティなループ素材に比肩する思わず体を揺らしたくなるビートを使えるのが最高。

後述しますが、ドラッグ&ドロップによるMIDI生成もワンタッチなので、音の完成度+使い勝手の良さで圧倒的なスピードで楽曲制作が進むはず。

Hyperchargeがキモ

10種類の個性豊かなKitと、12種類のカスタムミックステンプレートを組み合わせてサウンドの大枠を決定します。

これだけでも十分にバリエーション豊かなドラムトラックが作成できますが、さらに追い込むことで様々なシーンでの使い分けがしやすくなるのではないかと。

特に注目したいのが、マルチバンドディストーション[Hypercharge]。

このスライダーを良い塩梅にコントロールすることで更に激しく、または使いやすいサウンドにすることが出来るわけです。

コントロールと言ってもスライダー一つを上下させるだけなので非常に簡単なんですよね。

MAXにしてもMINにしても、極端な破綻をせずにしっかり使えるサウンドの枠の中にあるのが流石UJAMだなと感じました。

30種類のスタイルを収録

30種類のスタイルの中には、それぞれイントロ、フィル、エンディング、ブレイクダウンが数種類ずつ用意されており、豊富なリズムパターンを指一本で鳴らすことが可能。

それぞれのパターンはドラッグ&ドロップでMIDI化できるのでDAWに貼り付けて編集する際も1から打ち込んでいく必要はありません。

また、リズムのキックだけ変えたい、スネアだけ変えたいなどもワンタッチ。

本当に痒い所に手が届く、インテリジェントなインターフェイスに仕上がっています。

音について

ゴリゴリのトラックの中に埋もれない存在感のある、力強いスネアが欲しい方には強くオススメできます。

コンプレッサーとディストーションで思いっきり加工したスネアのラインナップだけでもNEMESISを手に入れる価値はあると感じました。

見た目からしてダークなサウンド向けに感じるかもしれませんが、まったくそんなことはなく、激しいEDMサウンドにはハマるはずです。

CPU負荷

負荷は軽いです。ほぼ気にならないレベル。

計測環境は以下のとおり。

  • OS ・・・Windows10 64bit
  • CPU ・・・AMD Ryzen 9 3900X [3.8GHz/12Core] 
  • メモリ・・・64GB [DDR4-3200 16GB×4]
  • DAW・・・Cubase Pro 10.5
  • バッファーサイズ・・・512samples
  • サンプリングレート・・・44.1kHz

さいごに

指一本で鍵盤を押さえてサウンドを聴きつつ、調整、MIDI編集の流れでドラムトラックが完成します。

高品質なサンプルとアイデア出しとして使用する為だけでも価値があるプラグイン。

なお、BEATMAKERシリーズユーザーは、ロイヤルティオファー価格が用意されているので、チェックしてみてください。

UJAM BEATMAKER NEMESIS

https://synthsonic.net/archives/%e3%80%90pr%e3%80%91ujam-beatmaker-hype%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc.html

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