音源

UVI Falconは本当に軽いのか再検証

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軽い、音良い、性能凄い…最強?

ソフトウェアシンセサイザーのCPU負荷を比較してみたは非常に多くの方たちに読んで頂き、意外にMassiveの負荷が重いとtwitterで話題になりました。

Sylenth1とFalconの負荷が低いという結果だったのですが、UVI公式twitterさんからこんなリプを頂戴しました。

なんというフェアな精神!ルビカンテかよ・・・惚れた!

ってなわけで、再検証したのでご報告です。

※この記事は2019年9月25日に投稿されたものに、加筆修正したものです。

Falconは本当に軽いのか?再検証

UVIの中の人の提案通り、エンベロープジェネレーター1基は既に立ち上がっていたので、フィルターを追加しました。

折角なのでフィルターを2基立ち上げての検証とします。

エンベロープとフィルター追加

変化ないですねー!流石はFalcon。

この結果を受けて文句なしの軽いシンセと認定。

SparkVerbとTohrusも追加

軽いと噂の両エフェクトですが、折角なのでここまで立ち上げた状態で負荷も見てみましょう。

やっぱり軽ッ!

全く負荷増えず…優秀過ぎる。

ウェーブテーブル波形とIRリバーブは少々重め

試している中で反応したのが、ウェーブテーブル波形と、IRリバーブでした。ウェーブテーブル波形のSAWが「04」に、IRリバーブは「05」になりました。

まぁそれでも軽いです。

さいごに

Falconは軽く、安定感も抜群。

この検証を持って疑いの余地はなくなりました。

スピンオフした単独プラグインのSparkVerbとThorusも、超優秀で軽いのは言うまでもありません。

一生使えるシンセサイザー及びプラットフォームとして是非是非導入をオススメします。

ではでは。

UVI Falcon

https://synthsonic.net/archives/uvi-falcon-2%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88.html