音源

Roland JD-800実機とプラグインを比較してみた


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違いはあるものの、そっくり!

JD-800は実機を所有しているものの、ちゃんと比較をしたことがなかったので今回やってみました。

JD-800ハードウェア VS JD-800プラグイン 

正解はAです。

違いはあるものの、かなり肉薄していますよね。

今回は国内では有名で人気音色のプリセット53番「Ac Piano 1」で比較してみました。

他の音色もそれぞれの違いを感じる部分は同じで、低域の圧は実機の方が迫力があり、高域はプラグインの方がクリアに出てました。

個人的には、耳馴染みのあるハードウェアの音の方が好みです。

しかし、ハードウェアは経年劣化も加味しなければならないし、D/Aが新品だったらもっと似てるのかなとも感じます。

まぁ、オケの中に混じるとほぼ違いは分からないレベルではないでしょうか。

容量

JD-800ソフトウェアのメリットとしてもう一点あげたいのは、容量の小ささです。

公式によると、JD-800はオリジナルの波形データと高度なモデリング技術を駆使して再現しているとのことですが、インストール容量は150MBほど。

音は良いが容量が大きいものもある中で、そういう観点でも導入しやすいポイントではないでしょうか。

さいごに

実機はメンテナンスも手間がかかりますし、置き場所やケーブル接続など、音を出すまでにも手間がかかります。

実機を持っていたとしても、ソフトウェアの利便性に魅力を感じるのは仕方ないところ。

ロマンの実機、実用性のソフトウェアなのかなと。

ではでは。

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