rc4824
Kompleteアップグレードセール中ですね。もうチェックされましたか?

Softubeの協力のもと制作されているNIのエフェクトはクオリティの高いものばかりです。

今回はKomplete Ultimateにしか含まれていないリバーブエフェクト「Reverb Classics」について。

アップグレードまたはご購入にお悩みの方、参考になれば幸いです。





RC24

24

実機はコレ。


1979年に発売されたデジタルリバーブ。当時の価格は数百万だそう。

音質ですが、実機はあたたかくマッタリしているそうです。

そんな昔からデジタルリバーブってあったんですね。

RC48

48

実機はコレ。



20年以上もの間、LEXICONはデジタル・リバーブ界のリーダー的存在を担ってきました。1979年にその草分けともいえる224を発表し、その後、ワールド・スタンダード・モデルとも呼べるLEXICON 480Lが1986年に登場。それ以来、現在に至るまでレコーディング・スタジオのみならず、すべての音響分野の現場にまで、これほど幅広く普及したリバーブ・エフェクターはほかにはないのではないでしょうか。
 

DTM音響機器レビュー LEXICON 480L

そんなにすごいリバーブとは知りませんでした。大変失礼w

こちらも価格は100万超!完全にプロ仕様です。

デモ

AddictiveDrumsにかけてみました。

Dry→RC24→RC48の順です。



選んだプリセットはホール系のものをチョイスしてます。

Wetのままプリセット試していくと、どれもこれも濃すぎて大浴場にいるみたいになってしまうので注意です。右上のツマミ(Wet⇔Mix)をMixにして、調整すると実戦向けな音になります。

rc24 half

好みが分かれそうな音だな、といった印象です。

RC48はプリセットめちゃくちゃいっぱいあるので、素材に合わせて色々と試してみると良いのではないかと思います。

さいごに
実機の音は知りませんので、比較はできません。あしからずw

実機はあたたかみがあって、自然なリバーブとのことですが、RCは密度が濃く、デジタルっぽさも感じました。

わたしが普段使ってるWavesのTrueVerbとの比較では、味付けが濃く慣れないと使いづらい印象です。なので、うっすらかけるのが上品な感じで良いのかな。かけすぎるとボヤけてデジタル臭が満載になります。

単純に、わたしの調整に問題があるのかも・・・。

意外とオケ音源とかにも合うのかな?と、オケ音源作れないのに何故かそう思いました。

いつもと違ったリバーブを使ってみたい時に役立ちそうです。

実機はデジタル臭くないデジタルリバーブの名機とのことですから、使い方を極めればもっと味がでるのかもしれません。


それでは。


2016年3月6日追記
こあさん(@core_tan)から情報をいただきました。


HIRO.iさん(@HiroCL1B )のサイトに素晴らしいプリセットが公開されているではありませんか!気づかなかった・・・。

Digital Monotone: NATIVE INSTRUMENTS RC 48


実機再現プリセットはどれもとても自然なかかりかたをします。ソースのキャラクターをしっかり残しつつ、ハッキリ効果を感じさせて良い感じです。これだったらデジ素材にも合うなぁwやっぱりNIのエフェクターはいいですね。







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