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6種類のモデルが選択可能!使い方がわかりやすいコンプレッサー、Boz Digital「Manic Compressor」レビュー

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毎日毎日寒いですねー。もうイヤです寒いの。そんなストレスからの現実逃避に移動中は本ばっかり読んでます。

で、ここ最近読んだ本で一番良かったのがコレ。

話題にもなってるので、ご存知の方も多いと思いますが良い本だし面白いので必読です。佐藤航陽さんの本は読みやすいし、これからの世の中がイメージしやすくて好きです。話題の仮想通貨のことも書かれてますよ。

さて、本日も黒金でゲットしたものをレビューして参ります。

わかりやすいGUIが最高なコンプ、Boz Digital 「Manic Compressor」です。

Manic Compressorとは

ScreenshotClean

「どれくらいコンプレッションしているのか」を、視覚的にわかりやすくしたGUIを備えているのが最大の特徴です。コンプよくわかんない!って人はManicで視覚・聴覚の両方から学習していくと効率的です。

CPU負荷が非常に軽いのもManicの長所。トラックにもガンガンに挿していけます。こういった部分も初心者に優しい。負荷が低いと気軽に使う気になるってのもアドバンテージ。

あとは、非常に多機能であるということにも注目です。基本的なコンプレッサーの音作りに加えて、3バンドのパラレルコンプレッションを装備。そして、6つのモデルを選択でき、幅広い音作りが可能となっています。

こおろぎさんと、烏有さんも記事を書かれています。

多機能で波形が見えるし軽い、初心者にもおすすめのコンプレッサー『Manic Compressor』レビュー

コンプレッサーの学習に向いているコンプレッサー

お二人とも詳しく書かれているので、詳細はお二人の記事をご覧いただくとして、ここではモデルごとに音の比較をメインにやってみたいと思います。

6種類のモデルが選択可能

panels

6種類のモデルから選択可能となっています。どれもしっかり個性があって、使い分けが効くのでコスパ良いですね。

同じ条件でAddictive Drums 2を鳴らしてみました。プリセットはDrumカテゴリの「Bus-Glue」です。

glue

■Default→Clean→Sheer→Gritty→Digital→Vintaga→Smooth



キャラクターがそれぞれ全く異なりますよね。

マニュアルの説明と、聴いた感じ合わせてモデルごとにレビューしますとこんな感じです。

・Clean

 コンプレッションの色付けを感じないクリーンな音。空気感も備わって良い感じ。

・Sheer

 オプトコンプ。緩いコンプレッション。柔らかい音ですね。

・Gritty

 パンチを出します。ドラムなどに向いているコンプ。気持ちいい音です。

・Digital

 直訳すると「面白い獣」?とマニュアルにありますが・・・w

・Vintage

 ヴィンテージハードウェアをエミュレートしたモデル。ボーカルやドラム向け。

 力強く前に出てきます。

・Smooth

 素早いアタックと滑らかなリリースが特徴。ダイナミクスと反対方向の音。

 滑らかにする時に使えそう。

個人的には「Clean」か「Gritty」が好みっすね。

さいごに

いかがでしょうか。

コンプレッサー学習にも向いているし、コンプにうるさい人も気に入る万能プラグインではないかなと。

Boz Digitalはほんと良いプラグインつくりますね。ミックスにもマスタリングにも使えると思います。

「The Wall」もクソ軽くて音が良いリミッターでオススメです。

軽くて音が良いトラックにガンガン使えるおすすめリミッター【Boz Digital The Wall レビュー】

ではでは。

購入はこちら⇒Manic Compressor

わかりやすくておすすめ本↓

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