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Macを導入したことにより、念願であった最強のインテリジェンスオートEQ「Gullfoss」が使用可能になったためレビューしたいと思います。

Soundtheoryさんには日本語マニュアルをCMJで先行公開させて頂いたりしてお世話になっており、早く使いたくてしょうがなかったんですよね。ようやくの大願成就でございます。

今回は音デモも用意してみましたので是非、聴いていってください。


GULLFOSSとは
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Gullfossとはアイスランド南部にある巨大な滝の名前です。黄金の滝という意味。

Gulfoss_(3338643180)
ネーミングセンス良いですよね。
Soundtheoryが独自開発した、計算上の聴覚技術を使用して、信号の周波数バランスの問題を識別して解決するインテリジェントなオートイコライザー。入力信号の可聴特性に応じてリアルタイムで設定を調整することで、解決できない問題、解決に多くの時間と経験が必要となる問題を迅速かつ正確に修正します。
信号品質の劣化を招くことなく、最高精度で100回/秒を超える周波数応答をイコライジングすることで超自然でクリアな結果を得られます。

とにかく音が良くなるんですよね。一度味わってしまうと、Gullfossでイコライジングした後が自然過ぎて、イコライジング前が違和感になるほどです。とにかく自然に明瞭になります。

デモ音源
とにかくどう変わるのか聴いてみてください。

前半がDry、後半がGullfossをマスターに挿してます。

どうですか、このチートっぷりw

全く何もしていないトラックにGullfoss挿して、RecoverとTameを100%にしただけでコレです。自分でやるより絶対早い気がする・・・w

とにかく中低域の処理が凄過ぎです。ダンゴミックスがスッキリした鳴り方に変わります。

今回はあくまでわかりやすいよう極端な設定にしていますが、公式では100%以上にするのはやり過ぎであると言及してあります。

まぁ普通はマスターに使う場合、もっとミックスを追い込んだトラックに使用することになると思うのでここまで極端なことはしなくて良いはずです。

詳しい操作方は日本語マニュアルをどうぞ⇒【CMJ限定】真実の音を奏でるオートインテリジェンスダイナミックEQ、SoundTheory「Gullfoss」の日本語マニュアル独占公開!

さいごに
いかがでしたでしょうか。

各方面で絶賛されているとおり、最強でした。今まで買ったEQの中で最も感動したし、最も簡単という・・・w

負荷もそこまで気にならないのも良いですね。

マスタリングにはもちろん、ミックスにもトラックにも大活躍するプラグインです。

今年はWindows版がリリースされる予定とのことですが、情報が入ったらお伝えするのでお楽しみに。

購入はこちら⇒Soundtheory



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