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UVI Falconは本当に軽いのか再検証

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先日書いたソフトウェアシンセサイザーのCPU負荷を比較してみたは非常に多くの方たちに読んで頂き、意外にMassiveの負荷が重いとtwitterで話題になってました。

Sylenth1とFalconが負荷低いという結果になったのですが、UVI公式twitterさんからこんなリプを頂戴しました。

なんというフェアな精神!ルビカンテかよ・・・惚れた!

ってなわけで、再検証してみたいと思います。

Falconは本当に軽いのか?再検証

UVIの中の人の提案通り、エンベロープジェネレーター1基は既に立ち上がっていたので、フィルターを追加しました。折角なのでフィルターを2基立ち上げての検証とします。

エンベロープとフィルター追加

変化ないですねー。流石はFalcon。この結果を受けて文句なしの軽いシンセと認定できます。

SparkVerbとTohrusも追加

軽いと噂の両エフェクトですが、折角なのでここまで立ち上げた状態で負荷も見てみましょう。

やっぱり軽ッ!

全く負荷増えずw優秀過ぎる・・・。

ウェーブテーブル波形とIRリバーブは少々重め

試している中で反応したのが、ウェーブテーブル波形と、IRリバーブでした。ウェーブテーブル波形のSAWが「04」に、IRリバーブは「05」になりました。まぁそれでも軽いです。

さいごに

やっぱりFalconは軽いし安定しています。これで疑いの余地はありませんね。

スピンオフした単独プラグインのSparkVerbThorusも超優秀で軽いのは言うまでもありません。

一生使えるシンセサイザー及びプラットフォームとして是非是非導入をオススメします。

ではでは。

UVI Falcon

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