音源

TRITONにMOSS音源がないのなら実機を買えば良いじゃない

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KORG TRITONのソフトウェア版が人気ですね。

DACの色付けの差で出音は多少異なるものの、素晴らしく完成度高いです。ぼくもすっかり気に入っています。

エキスパンションもEXB-MOSS以外がコンプリートされていたり、TRITON-RACKではなく、TRITONキーボードバージョンを模したGUIだったり、往年のファンも納得のデキ。

こうなってくると、アップデートによるEXB-MOSSの登場が待たれますが、可能性は低いと予想しています。

今回は、その辺についてちょっと語ってみたいと思います。

TRITONにMOSS音源が搭載されない理由

勝手に予想を述べていきます。

冒頭でも書きましたが、今後搭載される可能性は極めて低いでしょう。

理由としては、MOSSは音源方式が異なる物理モデリングだからです。

物理モデリング音源搭載するとなると、ほとんどPCM音源で構成されているTRITONが重くなりますし、加えてマニアックな領域なので需要もそれほど多くない。

製作サイドも作りたいのは山々かもですが、復刻するのはコスパが悪いと考えるのではないでしょうか。

可能性があるとしても、KRONOSなどに搭載されている物理モデル音源の移植でしょうね。

だったら実機を使えばいい

ってことで、ソフトウェア版のMOSSはキッパリ諦めて実機を使いましょう。

正確には、TRITONに搭載可能なEXB-MOSSはZ1の血統なのですが、個人的にはMOSSはProphecyなんですよね。モノシンセですが最高の出音です。

このようにセッティングすれば、エキスパンションコンプリートごっこができます。永遠に鳴らして遊んでいられる・・・w

 

ゆにばす
ゆにばす
久々に繋げて鳴らしたけど良い音してます!

ちなみにこんな音です。

スラップベースやシンセベース、リードなんかもたまりません。唯一無二の音ですね。

さいごに

だいぶ中古でも価格が下がっているので興味ある方はどうぞ。

KORG TRITONのイントロセールは2020年1月23日まで延長になったようですね。まだの方は是非。

もし、ぼくの予想が大ハズレでMOSS音源のプラグインが出たら光の速さでポチります。

ではでは。

KORG TRITON

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