音源

ひんやり冷たいソリッドなシンセ3選

スポンサーリンク
   

※本サイトでは、アフィリエイト広告を利用、またはプロモーション記事が含まれている場合があります。

つめた~いシンセをどうぞ。

ここ数日の猛暑がエゲつなさ過ぎますよね…ここまで暑いと「温かみのあるサウンド」すらイヤになったりしませんか。

気分だけは涼しくいたい!ってことで、音楽制作でもひんやり気分を味わえる(かもしれない)ソリッドなシンセ、おすすめをご紹介。

ネタ半分、本気半分で読んで頂ければ幸いです。

Xfer SERUM

ソリッドで高品質なシンセと言えば、現代最高との呼び声も高いSERUM。

セールをやらないことでも有名なので、いつかっても同じ価格というある意味安心感あります。

Xfer SERUM

高音質ウェーブテーブルシンセ、Xfer「Serum」レビュー最高のウェーブテーブルシンセは何でしょうか? その筆頭がDTM界隈では最も有名なウェーブテーブルシンセサイザーのひとつ、Xfer Se...

DS Audio Diversion

ソリッドかつ、粒立ちが非常に美しいサウンドが特徴のDiversion。

CPU負荷が許せば、オーバーサンプリング全開のパッドにリバーブをかけると、心地よ過ぎて部屋が2~3℃下ります。

というのは冗談ですが、空気が浄化されるレベルの瑞々しさがあるのは使ってみれば分かるかと。

DS Audio Diversion

DS Audio Diversionレビュー「音がキレイなシンセって何ですか?」と聞かれたら真っ先に思いつくシンセのひとつがDiversion。 ヴィンテージアナログ再現を目指し...

Thronもオススメ。

DS Audio ThornレビューDS Audioの「Thorn」についてレビューします。 シンセサイザーは数あれど、質感、粒立ち、個性の部分では最高のシンセサイザーの...

TONE2 Icarus 2

シンセというより、マルチ音源と言えるほど音色が豊富なIcarus 2もなかなかのひんやり具合です。

明るく抜けの良いサウンドで、デジタルハイファイな質感が欲しい人のファーストチョイス。

汎用性の高い音色も多いのですが、スッキリしていて使いやすいです。

TONE2 Icarus 2

マルチに使える3Dウェーブテーブルシンセ、Tone2「Icarus」レビューとにかく音がハイファイ! Tone2のシンセサイザーは、小室哲哉さんも使用している「Electra 2」が気になっていましたが、どうせ...

さいごに

これだけ暑いとデジデジで冷たい質感も良いなと思う今日この頃です。

特にウェーブテーブルエンジンはソリッドで冷たい感じになりがちなのかなとも。

あと、音の太さや存在感からあえて外しましたが、Omnisphere 2も個人的には冷たい部類に入りますね。

ではでは。

Spectrasonics Omnisphere 2レビューまとめOmnisphere 2は「使いこなすのに一生かかる」と言われている、現代最高のシンセサイザーのひとつです。 個人的に思い入れのある機...