DTM

ハードシンセの音色管理が可能なPatch Baseとかいう神アプリ

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ソフトウェアの便利さを知ってしまうとどうしてもハードには手が伸びなくなってしまいます。だけど、ハードウェアの音は捨てがたい・・・捨てられねぇ!

そんなハードウェア厨の皆様に朗報でございます。

昨日の古代祐三さん(@yuzokoshiro)のツイートです。

神やろ!!

神過ぎるので、自身の忘備録も兼ねて簡単に調べておきました。ハードシンセ使おうかな、めんどくさいな、って思ってた方GOですぞ!

Coffeeshopped LLC Patch Base

Patch Baseは、iPadおよびMacで利用可能な最高のパッチエディタのコレクションです。シンセパラメーターのリアルタイム編集、ランダムパッチ生成、iCloud統合によるサウンドライブラリの編成などが可能です。

アプリ自体は機能限定版で無料なのですが、各種シンセのエディタをフルで使用する場合は内部課金制となってます。

インターフェイスは音色エディット画面の他にパッチ選択画面など、かなり使い勝手よく設計されているのもいい。

接続について

古代さんはrtpMIDI(ネットワークMIDI)を使用してWindowsで無線接続を行っていらっしゃいますね。ちなみに、MacだとrtpMIDIは必要ありません。

一応、公式では有線が推奨されてます。こういうのを使用すると良いかもです。詳しくは公式サイトを確認してください。

有線接続は、とりあえず無線で接続してみて、もし不具合があればその時で良いんじゃないでしょうか。

rtpMIDIの記事、こおろぎさん(@Kohrogi34)が書かれていました。

rtpMIDIの設定メモ。Windows7、Handy Harp(iPhone4s OS7)、StudioOne環境。

60種類のシンセに対応

現在60種類のシンセサイザーに対応しています。

さらに、今後ラインナップに加える予定リストに希望を投票できるようになっています。対象のハードを持っている方、または買う予定のある方は是非投票を。

セールもやってる

セールも行われているようです。定期的にチェックする必要ありますね。

さいごに

ソフトウェアの便利さを知ってしまった我々はどうしてもハードの使い勝手を不満に感じてしまう贅沢者です。

このような文明の利器を活かし、使い勝手が改善されるだけで、圧倒的に使いたくなるわけです。まだまだハードはソフトにない魅力がありますからね。

対応機種は、初代iPad以外のiOS 8以降を搭載したものであればOK(公式サイトより)。とのことですが、将来的なサポートのことを考えて、なるべく新しいものを使用して欲しいとのことです。

ハードシンセ使いたくなってきた!

ではでは。

Patch Base

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