音源

【PR】Acousticsamples AS Guitar Collectionレビュー

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グッバイ、嘘臭いギター音源。

Acousticsamplesは、バーチャルでアコースティックインストゥルメントを完璧に再現することを目指しているフランスのデベロッパーです。

どの製品もクオリティが高く、特にギター音源が有名で「ギターはこれしか使ってない」というオススメされる方も散見されるほど評判。

ってなわけで、今回はAcousticasamplesのギター音源3種類をバンドルした、AS Guitar Collectionをレビューです。

AS Guitar Collection

AS Guitar Collectionはアコースティックギター2種類、エレクトリックギター1種類の合計3製品のギター音源バンドルです。

多少の差はあれど、パラメーターや操作法はそれぞれの音源に共通しています。

4種類のプレイモード(Solo、Chord、Patterns、MIDI Guitar)が用意されており、一音ずつ打ち込む使い方から、手軽にバッキングを鳴らすことも可能。

中でもコードモードがお気に入りで、手軽にリアルなギターっぽさが表現可能なため、めちゃくちゃ楽しいし、打ち込む手間も省けます。

ピアノ鍵盤のコードをしっかりギターコードに置き換えて鳴らしてくれるし、Strum Speed(ジャラーンの速さ)を細かく調整できるので、これだけも即戦力になりそう。

パターンは67種類用意されています。

そのまま鳴らすとベタっとした感じになりがちですが、HumanizeやShuffleなどで人間臭さを調整したりするとそれっぽくできますね。

指一本、もしくは二本でリアルなギターが打ち込めるのは、ギターが弾けないDTMerにはありがたい。

さらに、MIDI Guitarモードでは、MIDIギターコントローラーが使用可能なので、持っている方は要注目です。

GD-6 Acoustic Guitar

GD-6 Acoustic Guitarは、Guild D-40をベースにしたアコースティックギター音源。

豊な低域の響きを持ちつつも、アタック感のある高域、抜けの良いサウンドが特徴です。

Sunbird

Sunbirdは、1962年製のGibson Hummingbirdをベースにしたヴィンテージアコースティックギター音源です。

艶っぽく温かみがあり、他の楽器を邪魔することない存在感と、気持ちの良いサウンドが持ち味です。

Telematic

Telematicは、Fender Telecasterをサンプリングしたエレクトリックギター音源です。

エレキと言えばテレキャスターという方も多いのではないでしょうか。

CPU負荷

Falconで立ち上げてパターン演奏で5音鳴らした状態でこれくらいです。

ほぼ、気にならない程度ではないでしょうか。

計測環境は以下のとおり。

  • OS ・・・Windows10 64bit
  • CPU ・・・AMD Ryzen 9 3900X [3.8GHz/12Core] 
  • メモリ・・・64GB [DDR4-3200 16GB×4]
  • DAW・・・Cubase Pro 10.5
  • Audio I/O・・・RME UCX
  • バッファーサイズ・・・512samples
  • サンプリングレート・・・44.1kHz

さいごに

とにかくサンプルの質が素晴らしく、音楽的なので気持ちが良いです。

ギターのことがよく分からないという方は、まずはバッキングギターとして、コード、パターン演奏をしっかり使いこなすところから始めても良いかと思います。

とにかく細かい設定も可能なので、時間をかけて追い込んだり、ソロを打ち込んだりしても更にリアルさを追求できる懐の深さはあります。

ギターが弾けない人はもちろん、ギターは弾けるがとりあえずはスケッチ段階でレコーディングの手間を省きたいという方も満足できる音源ではないかと。

「アコースティックギター音源色々試したけど満足できない」という方は是非試してみて欲しいですね。

ではでは。

Acousticsamples AS Guitar Collection