SynthSonic

DTM・シンセサイザーなど。音楽作ってます。

SynthSonic イメージ画像

シンセサイザー

最近プラグインセールがアツくて消耗気味ですが、DTMer各位はいかがでしょうか。 さて、年に1度の大セール、セール民DTMerの祭典(?)ブラックフライデーがついに残すところ3週間に迫ってきました。 ご存知の方も多いかと思いますが、知らない方は大損すると思うので
『DTM最強セール「ブラックフライデー(黒金)」でプラグイン(音源・シンセ・エフェクター)を安く買おう2018』の画像

新作シンセサイザー、Audiaire「ZONE」をご紹介します。Audiaireは2018年ロンドンとLAスタジオで設立された新しいデベロッパーで、Sample Magic、Attack Magazine、Sounds to Sampleの創始者であるSharooz Raoofi氏が立ち上げた新ブランド。20年以上のキャリアを持つSharooz
『【PR】高品位なオシレーターと無限追加できるシーケンサーを搭載したシンセサイザー、Audiaire「ZONE」レビュー』の画像

DTM界隈では最も有名なシンセサイザーのひとつであろう、Xfer Serumのレビューです。現存のシンセサイザー、とりわけウェーブテーブルシンセでは最高峰の音質を誇っています。「音が良いシンセサイザー」と一口に言っても様々なベクトルがあります。好みが最も大きな要素です
『高音質ウェーブテーブルシンセ、Xfer「Serum」レビュー』の画像

Moogをエミュレートしたヴァーチャルアナログシンセサイザープラグイン、又はサンプリングした音源は数えきれないほどリリースされています。あっちもそっちもリリースするもんだから、ちょっと食傷気味になるほど。ですがね、やっぱ本物というかクオリティの高いプラグイン
『最高のMoogエミュレーション、ヴァーチャルアナログシンセサイザーSynapse Audio Software「The Legend」レビュー』の画像

3度のメシよりFM音源が好き!近年、シンセサイザー界隈では各社からFM音源シンセサイザーがリリースされ、FM音源攻略の本まで発売されるほど「FM音源リバイバル」が来てるのをビリビリ感じる今日この頃です。そんなわけで本日はdiscoDSPの4オペレーターFM音源プラグイン「Pha
『【PR】4オペレータFM音源シンセサイザー、discoDSP「Phantom」レビュー』の画像

「音がキレイなシンセって何ですか?」と聞かれたら真っ先に思いつくシンセのひとつがDiversionです。ヴィンテージアナログ再現を目指しているわけではなく、かと言ってEDMに振り切ってもいない、ある意味正当にシンセを進化させたひとつの答えがDiversionなんだろうなと感じ
『パッド最強音源、DS Audio「Diversion」レビュー』の画像

オランダが誇るシンセサイザーデベロッパーの雄、Rob Papenから新しいシンセサイザープラグイン、「Go2」が発表されました。Rob Papenというと、こだわりのシンセをあらゆる方面から掘り下げているマニアックなイメージがありますが、今回の「Go2」は敷居が低めです。シンセ
『モーフオシレータを搭載したヴァーチャルアナログシンセ、Rob Papen「Go2」レビュー』の画像

Arturiaといえば、V Collectionなイメージが強いですよね。単品で買っても良いんだけど、やっぱりVコレの方がお得だしなぁ、でも高いしどうしよう?って方多いと思われます。そんな方にオススメしたいのが「Analog Lab」。音を作り込む以外は、Vコレとほぼ同等の実力を持って
『Arturia「Analog Lab」があれば「V Collection 6」は要らないんじゃね?って話』の画像

先日「小室さんは電子音楽というより、ロックの人だ」というようなツイートを見かけたので思い出したんだけど、小室さんはドラムを鍵盤で手弾きで打ち込んでるって話。小室さん、確かドラムとかもリアルタイムレコーディングだって何かで読んだ気がする。手引きじゃないと独
『小室哲哉氏「ドラムをステップで打ち込むなんてありえない」』の画像

音楽制作において重要なもののひとつに「個性」があります。全く同じことをやっても、どうしてもにじみ出てしまうその人の色というヤツです。では何故、個性があると感じるのでしょうか。要因は様々ですが、そのひとつに「道具」の選択があります。個性的な方は選ぶ道具も個
『【PR】強烈な個性を持つオーガニック・シンセサイザー、tracktion「Biotek」レビュー』の画像

お待ちかね、マニアックのコーナーです。好きなシンセサイザー(プラグイン)2017の11位以降を発表します。先日発表したTOP10は流石に実力は揃いの定番シンセが結集しましたが、マニアックなDTMerの方々には少々物足りなかったようで「11位以降が楽しみ」との声が聞かれまし
『好きなシンセサイザーランキング2017 圏外編【SynthSonic調べ】』の画像

ヴィンテージシンセバンドルの最高峰、UVI Vintage Vault 2がリリースされました。初代バンドルに新作のシンセを複数追加し、完全にプラグイン界屈指のモンスター級音源と化しとります。これさえ買っとけば、シンセにおいてはだいたいのことは事足りますwもちろん量だけでは
『51種類のヴィンテージシンセ、111種類のドラムマシンを忠実に再現するモンスターバンドル、UVI「Vintage Vault 2」レビュー』の画像

シンセとかもそうだよね。難し過ぎるマニアックなモノは慣れてから触る方が良い。なので初心者の方にFM音源は全力でオススメしない。— ゆにばす(シンセサイザー/ゲーム音楽) (@universe_ex) 2017年7月3日 まず断っておきたいのですが、ぼくはFM音
『シンセ初心者にFM音源がオススメできない理由』の画像

↑このページのトップヘ