先日、NativeinstrumentsのKOMPLETE9をULTIMATEにアップグレードしました。
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ちなみにKOMPLETEですが、DVDが10枚くらい送られてきましてインストールするのが超タイヘンです。 むっちゃ時間かかります。1枚1枚終わる度に入れ替えるのも面倒です。

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これがULTIMATEになると、KOMPLETE入りのHDDが送られてきまして、USBにブッ挿してインストール開始すれば終わるまで放置で良いわけです。せっせとDVDを入れ替えしなくて良いので、とてもVIPな気分になれます。
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で、インストールの際に、この膨大な容量のプラグインをどこに保存するのか確認されます。その際に、誤って意図していない場所にインストールをしてしまった場合の対処方法を備忘録するのが今回のテーマです。

ぼくは慌てるあまり、違うフォルダを指定してしまって、かなりの時間を無駄にしてしまったので・・・。

KONTAKTはすぐやり方がわかったんですが(KONTAKTで参照フォルダを設定すればOK)、どうしてもわからないのがREAKTORでした。

REAKTOR内で立ち上げるソフト(RAZORとかMONARKとか)をPlayerから開けなくなってしまったんですね。REAKTORで参照フォルダを設定出来ないんです。

まぁFACTORYからフォルダを探して開けなくもないんですが、やっぱりPlayerから開けないと意味ないってことで。

メーカーサイトにありました。
REAKTORコンテンツ製品のためのロケーションツール使用方法

このロケーションツールを使えば一発です。超カンタンに設定出来ます。立ち上げると次のようにLibraryの選択に進みますので、対象のソフトを選んで、ソフトが格納されているフォルダを選ぶだけです。

ロケーションツール

なぜかREAKTORだけはこのツールじゃないとダメなんですよね。KONTAKTとかと同様にソフトから設定するのかと思ってかなりの時間を費やしてしまった。

そんな思いを無駄にせずに同じ思いをした方のお役に立てればと思います。
インストール時だけじゃなくて、PC買い替えとかHDDの整理とかした後にも役に立ちますよ。

ではでは。








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