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私のゲーム音楽ヒストリーには、米光亮さん抜きには語れないものがあります。って勝手に思ってますw

ゲーム音楽好きには(業界にも)結構ファンが多い方ですが、私の中では世界で一番尊敬するアレンジャーです。もちろん作曲家でもあります。

2016年2月26日追記。こちらもあわせて読んでみてください。
米光亮ファンになりたい方へのオススメ作品まとめ : SynthSonic




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米マーズ(非公式ファンブログ)
米光亮さん非公式ファンブログ「米マーズ」(旧名:ヨネマーズ)米光亮さん非公式ファンブログ「米マーズ」(旧名:ヨネマーズ)

あとはニコニコ動画やyoutubeで検索すれば音楽聴けます。
(できればCD買って下さい。いや、買った方が良いです)

私の米光サウンドとの出会いは中学生の時でした。
ファミコンハウスというゲームショップの店頭に置いてあるテレビ(お試しプレイとか出来るヤツ)にPCエンジンCD-ROM版イースⅢ がセットされていたんです。入店した私の耳に飛び込んできたのは「翼を持った少年」でした。(PCエンジン用ソフトですが音楽CDとして聴けます)


なっ、なんてカッコイイ音楽なんだ!!

素直に、シンプルにそう思ったんですよ。ここの音がどうとか、テンションコード気持ち良いとか、この音はKORGだとかそんなんじゃなくて。理屈なんて要りませんでした。原曲も知りませんでしたし。良い音楽には理屈も何も要らないんだと思います。本当に感動したんです。

当時PCエンジンCD-ROMを持ってなかった私はあまりの楽曲・音の良さに度肝を抜かれた事はハッキリ覚えてます。ハートを撃ち抜かれてしばらく呆然と立ち尽くしてループする翼を持った少年を聴き入っていました。
店員や他のお客さんは変なガキが居るなと思っていたでしょう。

当時はインターネットも無ければ、調べる能力というか知恵も無かったので「イースⅢは音楽良いんだ」って事だけ覚えて帰りました。後日、あの手この手を使ってCD-ROMを購入し、自宅でイースⅢをやり込んだ事は想像に容易いでしょうw

そしてオープニングのスタッフ紹介から米光亮さんのお名前を知ったわけです。ちなみにオープニングの音楽も失禁モノですよ。

ファミコン世代だった私はパソコンも持っていませんでしたし、イースもファミコン版しかやった事なかったんです。古代さんの存在も知るべくも無く(ちなみにイースⅢの作曲者は石川三恵子さん)PCE版のイースⅢに出会ったというマニアさの欠片も無い極めて素人一般人な感じです。

それから暫くしてドラゴンセイバーのサントラを購入し、細江さんのサウンドに聴き惚れていたところ、アレンジバージョンを聴いた瞬間に・・・あれ?この音・・・!編曲者の名前をチェック!するとそこには米光亮さんのお名前が燦然と輝いているではありませんか。米光サウンドは本当に私の「ど」ストライクだったんですね。

当時は音を聴いて米光サウンドだ!って気付いた事がちょっと誇らしかったりしました。


米光サウンドに出会ってから20年以上も経ちますが、今でも本当に心から尊敬しているお方です。
生意気ですが、いつかは米光さんのような音楽を作れたらいいなー(無謀)と思いながら今日も頑張ってますが・・・。やっぱ偉大ですわ。






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