SynthSonic

DTM・シンセサイザーなど。音楽作ってます。

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更新情報

SuperNATURALについてシンセ部分にばかり注目してきましたが、今回はRolandのフラッグシップ機にしか搭載されていないINTEGRA-7アコースティックトーンに焦点を当てていきます。INTEGRA-7を買うほとんどの人はXV-5080とかSRXシリーズの資産が一番の目的で、それに加えてSuper
『【INTEGRA-7】SuperNATURALアコースティックトーンの仕組みを検証してみる』の画像

前回はINTEGRA-7のバーチャルアナログについて書きましたが、今回はその中のウェーブテーブルについて書いていきます。 SuperNATURALにはウェーブテーブルに450もの波形がサンプリングされているので、多彩な音作りが可能です。 実際に作ってみました
『INTEGRA-7でFM音源風DXエレピ作ってみた【デモあり】』の画像

最近めっきりハードシンセ使わなくなってきましたけど、やっぱりハードはハード。良い音です。 ってなわけで、懐かし音源シリーズ書いていきます。KORG 01/W です。 本体に電源入れること自体少なくなってきましたが、気に入った音色をサンプ
『YMOも愛したPCMシンセ【KORG 01/W(01R/W)レビュー】』の画像

トランス系最強と名高いNEXUS2をレビューします。昨年のクリスマスセールで買ってからあまり使ってなかったので、慣れるためにも、ほぼNEXUS2のみで曲作りました。各方面で、音が良いとか、音決めがポンポン進むとか言われていますが、ホントその通り。これだ!って思う音が
『reFX NEXUS2は音楽制作が超早くなるシンセサイザーだ』の画像

本書の冒頭にも書かれているとおり、プロゲーマーの本ですが、あまりマニアックな話にならないように気を配ってあるので、ゲーマー以外にも楽しめる本となっています。梅原さんが等身大で、飾らず、人生哲学を描かれていて、とても読みやすくわかりやすい。もちろんゲームの
『大きな成果は小さな成果の積み重ねである【1日ひとつだけ、強くなる。】梅原大吾著を読んだ』の画像

「DAWで曲を作るときにプロが実際に行っていること」を読み返していたんですが、改めて気になったプラグインがあったので使ってみました。すごく気に入ったのでデモつきでご紹介。浅田祐介さん(@USKE_ASADA)が紹介されています。 Rough Riderはフリーのコンプレッサーで、す
『【フリー】バカみたいなスネアの音になるコンプAudioDamage RoughRider』の画像

u-heが現在開発中のRePro。シーケンシャル・サーキットのpro-oneをエミュレートしたバーチャルアナログモノシンセです。リリースは2016年中ということですが、ベータ版が現在無料配布中で、5つのフィルターについてアンケートを集計してます。肝心の音ですが、さすがはu-heと
『u-he ReProのオシレーターとフィルターを検証してみた【Pro-Oneエミュレートシンセサイザー】』の画像

本一冊読んだからってすぐ作れるなんて甘いモノではないことは重々承知ですが、少しでも得られるモノがありそうなこと、アニソンの制作現場の話にも興味があったこと、更にはkindleでセールしていたのがトドメとなり、読んでみました。結論からいうとめちゃめちゃおもしろか
『「耳コピ」を極めれば「作曲」も自由自在になるのではないか【プロが教えるアニソンの作り方】を読んだ』の画像

Atmosphereに引き続き、懐かしシンセシリーズです。ベース音源の代名詞とも言える、Trilianの前身の音源です。現行のTrilianが上位互換してまして、Trilogyはディスコンとなっています。名前はこちらの方が好きだったなぁ。32bit環境などPCスペックにお悩みの方は使ってる
『TRILIAN の前身 TRILOGY レビュー【SpectraSonics】』の画像

YAMAHA reface DXで復活を果たした本家FM音源が勢いを増してきてます。最新のフラッグシップMONTAGEでは最新のFM-X音源が搭載、KorgからVolcaが発表、更にはNative Instrumentsの創始者が次世代シンセとしてC15と呼ばれるFMシンセを開発中。もうこりゃ完全にFM音源キてますよ
『DX7を忠実に再現したフリーソフトDEXEDレビュー【FM音源】』の画像

イヤホン好きにはコスパが最高過ぎると超有名な中国製イヤホン。 噂によると1万円クラスのイヤホンを駆逐する勢いらしい。 中華と侮ることなかれ、評判通りの品質でとても気に入ってます。 現行品はこちらの様ですが、まだ2も販売されていま
『【おすすめ高音質イヤホン】Xiaomi Mi Piston2 レビュー』の画像

世界的に大ヒットしているシンセOmnisphereの前身シンセAtmosphereをご紹介します。いまだに愛用している方も多いのではないでしょうか。Omnisphere発売と当時にディスコンになっています。Omnisphereが上位互換でAtmosphereの音色を全て内包しているので問題ないのですが、
『Omnisphere の前身 Atmosphere レビュー【SpectraSonics】』の画像

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