SynthSonic

DTM・シンセサイザーなど。音楽作ってます。

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更新情報

Macを導入したことにより、念願であった最強のインテリジェンスオートEQ「Gullfoss」が使用可能になったためレビューしたいと思います。Soundtheoryさんには日本語マニュアルをCMJで先行公開させて頂いたりしてお世話になっており、早く使いたくてしょうがなかったんですよね
『インテリジェントオートEQ、Soundtheory「Gullfoss」レビュー』の画像

先日のツイートに結構反応があったので、文字数が足りない分を補足します。DTMer以外の方は、オマエは一体何を言ってるんだ?と思うかもですが、DTMerをやったことがある方ならわかっていただけるかと。DTMerはエラい、大変さをわかって欲しい、とか決してそういう意図はあり
『【DTM考察】DTMerは音楽界の大谷翔平だ』の画像

ミキシングの技術を上達させるには経験と知識が必要です。そして、やみくもに数をこなしても商用作品のような素晴らしい結果はなかなか得られません。そこでミックス上達の最も近道として「リファレンス」を真似るわけですが、耳だけでの判断がこれまた難しい。慣れていない
『ミックスをリファレンスに近づけるプラグイン、ADPTR「Metric AB」レビュー 【Plugin Alliance】』の画像

前回の記事で書いたとおり、Macデビューを果たしました。まだまだ操作になれずググりながら日々勉強している状況です。まだまだ腰を据えてDTMはやってないのですが、とりあえずセッティングを行ったので、簡単ではありますが書いていきます。写真は家の食卓におっぴろげて撮
『新型2018 Mac Book ProでDTM環境組んでみた』の画像

今までずっとWindows一本槍だったわたくしですが、この度ついにMacデビューを果たしました。my new gear… pic.twitter.com/eiMqS59MCL— ゆにばす(シンセサイザー/ゲーム音楽) (@universe_ex) 2018年8月24日 ずっと使ってみたかったので感無量です。オーディオインターフェ
『MacBook Pro 2018年モデルを購入しました』の画像

DTM界隈では最も有名なシンセサイザーのひとつであろう、Xfer Serumのレビューです。現存のシンセサイザー、とりわけウェーブテーブルシンセでは最高峰の音質を誇っています。「音が良いシンセサイザー」と一口に言っても様々なベクトルがあります。好みが最も大きな要素です
『高音質ウェーブテーブルシンセ、Xfer「Serum」レビュー』の画像

ミックス、マスタリングを高いレベルで行うには高度かつ専門的な知識が必要なのは言うまでもありません。その高みに到達するためには正しい知識を効率良く積み上げていくことが大切。とは言え、僕もうそうなのですが専門的な教育を受けていない独学DTMerの場合、基礎の段階か
『初心者でもミックス/マスタリングのやり方が理解できる「DAWではじめる自宅マスタリング」レビュー』の画像

「制限を設けた方がクリエイティブになれる」ググればワンサカ出てきますし、何かしら創作をやっている方であれば頭でも体でも知っていることかもしれません。ブログやSNS等でもたまに見かけては「やっぱそうだよなー」と思っていることが今回のテーマです。ちょっと考えてい
『【DTM考察】「迷う」のではなく「考える」ことが重要。制限を設けた方がクリエイティブになれる』の画像

かねてから検討していた、Computer Music Japanの常時SSL化(HTTPS)を行いました。といってもまだ完全SSL化に向けて作業して頂いている最中ではあるのですが・・・。基本的な部分は完了しているので、ご報告を兼ねて書きます。 サイト運営されている方は皆さんご存知
『【Computer Music Japan】常時SSL化(HTTPS)対応しました』の画像

バスコンプの名機、G-MASTER BUSS COMPRESSORについて書こうと思います。一時期はプロアマ問わず皆こぞって使っていたらしい、ベストセラーなコンプです。ってか現在でも使用している方多いのではないでしょうか。最近では優秀なプラグインが続々とリリースされ、選択肢が豊
『Waves SSL4000 Collection「SSL G-MASTER BUSS COMPRESSOR」レビュー』の画像

Moogをエミュレートしたヴァーチャルアナログシンセサイザープラグイン、又はサンプリングした音源は数えきれないほどリリースされています。あっちもそっちもリリースするもんだから、ちょっと食傷気味になるほど。ですがね、やっぱ本物というかクオリティの高いプラグイン
『最高のMoogエミュレーション、ヴァーチャルアナログシンセサイザーSynapse Audio Software「The Legend」レビュー』の画像

Roland CloudのSRXシリーズ第二弾として「SRX Keyboard」がリリースされました。気になる人は気になるタイトルだと思うのでレビューしてみたいと思います。賛否両論があるRoland Cloudですが、JV-1080をリリースしたあたりからが本格的にヤル気をだしてきている感じがしてい
『Roland Cloud「SRX Keyboard」レビュー』の画像

ずっと欲しかったRME Fireface UCXを購入したのでレビューします。ここ数年Roland Octa-Captureを使用していまして、その前はUA-25EXでした。振り返ればRolandしか使ったことなかったんですよね。ただ、ずっとRMEは気になっていたものの後回しになっていたのです。で、今回AR
『RME「Fireface UCX」レビュー【クリアな音質と抜群の安定性を備えた、全人類におすすめなオーディオインターフェイス】』の画像

3度のメシよりFM音源が好き!近年、シンセサイザー界隈では各社からFM音源シンセサイザーがリリースされ、FM音源攻略の本まで発売されるほど「FM音源リバイバル」が来てるのをビリビリ感じる今日この頃です。そんなわけで本日はdiscoDSPの4オペレーターFM音源プラグイン「Pha
『【PR】4オペレータFM音源シンセサイザー、discoDSP「Phantom」レビュー』の画像

「音がキレイなシンセって何ですか?」と聞かれたら真っ先に思いつくシンセのひとつがDiversionです。ヴィンテージアナログ再現を目指しているわけではなく、かと言ってEDMに振り切ってもいない、ある意味正当にシンセを進化させたひとつの答えがDiversionなんだろうなと感じ
『パッド最強音源、DS Audio「Diversion」レビュー』の画像

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